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中嶋康博君 トレーナー留学インタビュー「現場の大切さ」

中嶋くんインタビュー

昨年の8月から今年の6月まで、3セメスターUCSDでアスレティックトレーナーを目指す地元の学生に混じってアメリカの実際の現場で活動させてもらいました。

英語編

中嶋くんインタビュー4月にアメリカに渡り8月まで必死に英語を勉強する毎日からスタートでした。最初は、自分の英語力がどれだけ上達するかという不安の毎日でしたが、アメリカでのATの現場でしっかり学びたいという目標があったので、自分の軸は折れることなく英語の勉強に没頭できました。英語はどれだけテストで点数がとれてきても、実際の現場やアメリカ人と対話、授業はどれもまったく違うように感じるのが現実です。なので、このプログラムが言っている"実際の現場に飛び込むこと"ということは本当に大事だと思いました。この機会に挑戦することは簡単なことではありませんでしたが、一年を振り返った時にしっかりとヘッドのケビンから評価してもらえたことは、自分の自信にもなりましたし今後へのステップへと繋がる貴重な時間となりました。最終的に1年間で英語は、TOEFL40点以下から80点を超すまで至りました。

「実際の現場に飛び込むことということは本当に大事だと思いました。」

Studentアスレティックトレーナー編

日本にいた時は、そこまでアスレティックトレーナーという仕事は経験なかったので心配でしたが、最初のオリエンテーションでしっかりと基礎を教えてもらえるのと、日々ヘッド、アシスタントのアスレティックトレーナーからしっかり現場で必要となることを指導してくれるので充実したインターンとなりました。特に、ケビンを始めアスレティックトレーナーを中心にメディカルチームがしっかりと整っているので最高の環境でインターンができるのはすごく魅力です。怪我の評価からテーピング、リハビリまで全て資格のあるアスレティックトレーナーのチェックが入り、アドバイスがもらえて相談もしてもらえる環境は、地元の学生の間でも評判はすごくいいです。となりのSDSUのスポーツはディビジョン1で、スポーツと医学に関することの情報は日々メールで配信してもらえます。このような素晴らしい環境で、勉強できる機会をもらうことができて感謝しています。

中嶋くんインタビューケビンからは、今後の進路の相談もしてもらっています。他の現場の紹介から推薦状を書いてもらえたりもします。本当に、頑張る学生の背中を押してくれます。アメリカのネットワークは、思もった以上にすごくしっかりしているので、ヘッドのケビンから一声を頂けることはこのプログラムの一つの魅力です。
1年間アメリカの現場で経験したことは、毎日記録してきた紙(何時間働いたのか?どこの現場でどのような活動をしてきたのか?)に刻まれています。ケビンのサインが入り、しっかりと後の活動へ繋がる一歩となるのは言うまでもありません。ありがとうございました。

「メディカルチームがしっかりと整っているので最高の環境でインターンができる」

インターン活動内容

  • プログラム始めの1週間のオリエンテーション
  • 期間ごとの体の部位ごとのテスト(解剖学、ストレッチ、スペシャルテスト等、テーピングetc)
  • 怪我の評価(視診、触診からスペシャルテストまで)
  • ストレッチ、テーピング、アイシングやリハビリの補助
  • フィジカル(選手の健康診断等への参加)
  • 各チームへの帯同
  • 手術見学 etc.

中嶋君が現場でコネクションを作ったプログラム

» トレーナー長期現場体験プログラム:即戦力トレーナープログラム

中嶋くんインタビュー

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