バスケ留学 今年アメリカに行ってチャレンジする選手の声
安藤さん最新情報 |
○月○日
『学校も今日から本格的に始まり、バスケットの練習のほうも、チームとしてのスタートをきりました。アメリカに来て約1週間。いろいろな事がありましたが毎日が新しいことの発見で、とても充実しています。
まだまったく喋れないに等しい状況ですが、バスケ部の仲間とも少しずつコミュニケーションをとれてきたように思います。
今日からの練習は、ほとんどが基礎練習です。
シーズンに向かって体作りってとこですね。昨日までは軽くゲームをして汗を流す程度だったのに、今日をスタートと決めたら、その日からキッチリ練習するというメリハリのあるスタイルがすごく好きになりました。
ほかにもいろいろと刺激を受ける部分はたくさんありますが、今はとにかくバスケットの時間が一番幸せです。英語で喋ることができなくても、プレイでコミュニケーションをとれますからね(笑)それでもやはり、今の目標は日常会話を普通にできるようになることです。頑張ります。』 |
安藤さんはその後シーズンに入っても、大学の学校新聞にも取材を受け、
チームのレギュラーとして活躍しています。
また、
途中からホームステイから、友達とアパートを借りてルームシェアをしています。
その友達とはアメリカ人のチームメイトです。
おかげで英語も日に日に上達しているようです。 |
つづきは
成功者の体験談として マニュアルに載っています

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[安藤明子さん:静岡商業出身]
Q:
高校時代はかなりバスケットボールをがんばっていたそうで。
はい。毎日厳しい練習でしたが、おかげで、ウィンターカップ4位など、それなりに良い成績を収めることができました。
Q:
得意な技、プレイは?
リバウンドと1対1は得意です。
Q:
この秋からアメリカに留学し、バスケも続けるそうですが、アメリカ行きを決意した一番の理由は何ですか?
やっぱり本場のアメリカでアメリカ人とプレイすることが一番大きいです。英語ができない自分でも、こういうチャンスがあるというのを知って、これは行かなきゃと思いました。
Q:
レギュラー入りは自信ありますか?
自信あります。1月に下見として、同校を訪問したときに、練習も参加させてもらいました。今回一緒に練習したメンバーの多くは今年卒業で、来年のメンバーのレベルはわからないのですが、十分やっていけるレベルではないかと思います。もちろんそんなに楽勝というわけではないですので、気合入れてがんばります。
Q:
バスケをするほかに、アメリカに行って楽しみにしていることは何ですか
?
今度行くシアトルはマリナーズがあったり、ソニックスというNBAのチームも有り、実際にアメリカのプロスポーツを見るのも楽しみです。
Q:
英語はどうですか?
ぜんぜんまだまだですが、いけば何とかなるかなと気楽にも思っています。日本にいるいまは、DVDとかで勉強しています。
Q:
両親はなんといっていますか?
ちょっと心配しているところもあったみたいですが、日に日に安心してきていると思います。とにかくきちんと応援してくれているので、ありがたいです。
−バスケも英語も充実したアメリカ生活を送れるよう応援しますのでがんばってください。
良い報告ができるようがんばります。
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