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スポーツ留学したい人が覚えておかなければならないこと -英語-

多くの日本人の場合

入学願書提出時(入学から6ヶ月から1年間前)に、留学生に要求される英語力(TOEFL500点程度。ペーパー試験)を持っていません。

したがって、ないので、行きたいところにするいけるわけではありません。
先日、自分は、NCAAディビジョン I か II に行きたい!!
と強い希望を持った生徒さんの相談を受けました。
しかし相談時点ではTOEFLのトの字も知らず、帰国子女でもないので、それ相当の英語力を持っている状況ではありませんでした。
それでも、NCAAのディビジョンII以降にこだわっていましたので、説明しました。
日本から行くスポーツ以外の多くの留学生もはじめは語学学校に入り、そこで大学入学基準に満たす英語力をつけます。人にもよりますが、6−12ヶ月語学学校にいて、ようやく大学入学するというのは、極めて平均的です。言い換えれば、多くの人が、その6−12ヶ月も頭に入れ、留学を計画します。

バスケ留学をした田臥選手もけがなどはあったとはいえ、語学学校を卒業し、正式学部に入って部活をするまで2年を要しています。

「学業優先」がうたわれているアメリカの大学運動部では、英語ができない=大学に入れない=プレイが出来ないという点はハンデとなります。
つまり、秋にすぐ入学して入部できることが確定していない日本人選手を、スカウトして、メンバーに入れておくことはありません。
その枠を他の選手に使います。

また、田臥選手は、語学学校の期間、自身のコンディショニングキープとモチベーションアップのために、チームと一緒に行動させるようにとりはかられていましたが、これはとても重要なことです。語学学校中は、大学の生徒でもないですので、そういうとりはからいはかなり稀で期待しないほうがいいでしょう。

しかし、英語力がなくても部活に入れるチャンスもまったくゼロではありません。
弊社の提携先などでは、渡米後すぐメンバーに入って、活躍している例があります。

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