
まず前向きです。
プラス思考です。
人のせいにしません。
アメリカで生活するということは、特に最初は語学もままならず、かなりタフなことです。
そこで一番だめなのは、アメリカ人を目のかたきにして、全て批判的になることです。
そうなると何やってもうまく行きません。
なぜなら、
原因は自分以外のところにあると思い始めるからです。
自分で努力してのりきって行こうと思わないからです。
アメリカ人、アメリカでの生活はいろいろ予想外のハプニングや、日本の常識で考えられないことが起こります。
しかし、それを
日本と違う
何考えてるんだ
アメリカは異常だ
そう思うとそこで終わってしまいます。
日本とかなり違います。それを文句言ってたのでは、アメリカ人から言わせると、日本に帰れということになります。
私が語学学校にいたころクラスメートの中国人は、常に文句を言ってました。
飯がまずい
アメリカの映画は野蛮だ
アメリカのTVはつまらない
アメリカには中国の音楽があまりやってない
じゃあ、帰れば!
それを誰かが行ったかどうか忘れましたが、その人は2学期目には、その学校にはいませんでした。それと変わりません。困難があっても、これがアメリカだと思うぐらいでなければやっていけません。
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出来ないといって、
馬鹿にされてる、
と卑屈になる必要はありません。
発音が良くないって言って、
話さなかったら何も始まりません。
メキシコ人は、
発音とかめちゃくちゃ期待ないのに、しゃべり倒します。
しゃべってるうちに相手に伝わり、相手に伝わると、自信が持て、会話が楽しくなり、うまくなるのです。
どんどんうまい人相手に、使って、行くしかありません。
自分の英語下手なのに付き合ってくれて彼らはあんまり気を使ってません。
こっちも使うだけ損です。
そのぐらいの気持ちを持たないとだめです。やってけません。
今の自分を振り返り、
自分はそんなにタフだろうか
そう、不安になる人も少なくないと思います。
最初はみんなそうです。
いろいろ経験して、タフになってくるものです。
それだけでタフになれるでしょう。
練習も今の苦しい練習が、明日の実力になると信じるからつらい練習がこなせるのでしょう
アメリカ生活も一緒です。
このトラブルは今回一度あったから、次は対処法も分かった。次は大丈夫。
今経験しておいて良かった。
これを乗り切ったら、ひとまわり強くなる。
これしんどいけど、ネタになるな。
そのぐらいの気持ちがあれば大丈夫です。
ほんと
これまで、そして現在スポーツ留学で活躍中の人はみんな前向きです。
こっちも刺激になるぐらいプラス思考です。