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● 61日で50試合!日本ではありえない実践体験。
● ホームアンドアウェイ、バス移動、アメリカ人と相部屋でホテルからホテルへ
● まるでプロのような野球漬けの生活の中で結果を出し、アメリカで認められ、自信をつける
関口雄大選手が2007年に滋賀大4年時に参加。
その後
2007年横浜ベイスターズ育成枠ドラフト指名
2009年シーズンから正式支配下登録選手、
2009年7月1軍昇格。初打席初安打。(対中日戦)
2010年から北海道日本ハムファイターズへ
「毎試合、全く見たこともないピッチャーばかりと対戦していたので、どんなピッチャーが来ても対応できるような自信がついた。」 関口選手
【注意】レギュラー枠が保証されているわけではありません。
出場機会で結果を残すことが求められます。あらかじめご了承の上ご参加下さい
| 期間 | 2010年5月末〜8月初旬 2009年リーグは6/3-8/2 *渡米日は受入先との最終調整により決定。決定次第発表します。 希望の渡米日がある場合は、相談に応じます。 |
|---|---|
| 受入先 | 米大学サマーリーグ事務局 |
| 滞在先 | ホーム時=ホームステイ 遠征時はチームとともにホテル |
| 参加資格 | ◆2010年5月末からアメリカ野球留学することが可能で、高校3年間硬式野球以上の野球経験している方。大学経験者可。但し現役硬式野球部所属選手は不可=準硬式野球部は可=09年春連盟所属硬式野球部卒業者又は退部者等 ◆2010年高校卒業見込の方で、大学硬式野球部に所属していない方。 |
| 人数 | 申込締切=現地定員埋まり次第。 既に現地では受付開始、申込が来ています。 |
費用(税込・航空券代別) |
申込時期 |
|---|---|
469,000円 |
09年12月末迄 |
469,000円 |
10年1月末迄 |
469,000円 |
以降* |
*・・その時点で選手枠が定員に達し申込締切となっている場合は、受付できません。あらかじめご了承下さい。
リーグ参加費、受入先・参加交渉・英文申込手続き書類作成代行費用、移動代、遠征時宿泊代、ホームステイ手配費、ホームステイ代、到着時空港送迎代、現地移動手段費・手配料、現地コーディネーター費用、チームに関わる野球用具代(ヘルメット、ユニフォーム上下、帽子、ボール、バット、捕手防具)、学校登録費、英語学校費用、等
現地までの往復航空運賃、日本国内交通費、海外保険代、電話代、個人に関わる野球用具代(グラブ、スパイク、手袋、アンダーシャツ、ソックス、練習着)等個人的な支出
(詳細お問い合わせ下さい)

こちらは人数限定、先着順のプログラムです。
アメリカで大人気のプログラム。現地定員達し次第予告無しで受付終了となります。
定員到達後は申込出来ません。あらかじめご了承下さい。お申込はお早めに。
現地に日本人スタッフはいるのか。随時コーディネーターがつくのか?
毎試合帯同することはありませんが、現地には、弊社提携校の日本人のサポートスタッフがいます。
過去の実績は
実績としましては、現在横浜ベイスターズの関口選手が07年に参加。08年は神奈川の名門私立高校出身の社会人と愛知の公立高校出身で都内の大学に通う大学生が参加しました。以前から大会に関わり、経験豊富な弊社のプログラムは好評をいただいており、プロ選手輩出という実績も残しております。関口選手参加の様子を報じた地元紙を別紙に載せていますのでご参照下さい。また、サマーリーグ以外でも、業界ナンバーワンの長期野球留学生を輩出しております。
今年は以前と異なるリーグと聞いたが。
昨年まで提携していたチームが、提携解消となり、今年は、新たな大西洋リーグのチームと提携関係が結ばれました。カリフォルニアの大学とも、提携関係を結び、その学校がホームステイ等の手配を致します。また同リーグは学校関連のリーグのため、その大学の学生資格を得るために、大学に登録いただく形となります。日本人担当者のいる学校がサポートチームにおりますので、参加者にとってはより安心な環境となります。
締切は?
定員に達し次第、締切となります。
このリーグでプレイすれば、メジャーリーガー、独立リーグ選手、大学にスカウトされるのか?
スカウトされることは保障はできません。日本の報道のようにスカウトがバックネット裏にずらり並ぶこともほとんどないでしょう。観客の埋まったメジャーリーグのスタンドで、スカウトがずらっと並ぶというイメージがある場合は捨ててください。
実際、スカウトはひそかに見ているものです。そしてアメリカ野球界は見せることが重要。実績を残し、見られる機会があれば、スカウトからその次のステップの話がある可能性があります。逆に、日本にいたままでは、アメリカのスカウトに見られることすら、かなり稀なケースとなることでしょう。
リーグ開催場所はどんなところか?
カ リフォルニア州北部、サンフランシスコから車で2時間ほどにある治安の良い所、そこを拠点にカリ フォルニアの各地に遠征します。夏の時期で、日中は、晴天であれば暑いですが、朝晩は冷え込みますのでお気をつけ下さい。(持って行くべきもの等はお申込 後、お知らせしております。)
アメリカの空港からキャンプ地へは自ら行くのか
現地空港で、スタッフが送迎を致します。
練習、リーグ戦メンバーの決め方について
リーグ戦前の全体練習は実質1日。最初何試合か、全員出場させ、それでレギュラーメンバーを決めていく。
用具、その他持っていくものについて
ユニフォームは支給だが、練習用ユニフォームは持ってたほうがいい。
バットもチーム共用のものが一応あるが、折れるし、好みのバットがあるか分からない。あっても、いつのまにか他の選手にマイバットとなってしまうことがあ るので、自分のを持っていったほうが良い。僕はバームバットという耐久性のあるバットを使用ウィンドブレーカー、ソックス、アンダーシャツ、ベルト(特に 革のベルトはアメリカにはあまりないので、持ってきたほうがいい)スパイク。
パソコンはワイアレス対応のものを持ってきた方が良い。
スケジュールについて
2日間連続で休みということはなく、毎日のように野球をしていた。プロなどさらに上のレベルを狙う選手にとっては、このサマーリーグはいい練習になる。
サマーリーグに出たことは、プロ入りにどう役立ったか
サマーリーグでは全く知らないピッチャーに対戦し、結果を出さなければいけない。
この経験はトライアウトで結果を出すのには役立ったと思う。
参加希望者にひとこと
連戦で毎日野球がやれる環境を楽しんできて下さい。