米大学サッカー留学よくある質問

英語ができないとサッカーができないと聞いたことがあるが大丈夫か

アメリカの大学は
①英語が一定レベル以上でないとサッカーができない学校
②英語一定レベル以下でもサッカーができる学校

この2種類あり、しかも①のサッカーができない所が大多数を占めます。
つまり、アメリカに行けさえすれば、どこでもサッカー部に入れてサッカーができる、とう考えは誤りです。

①は具体的には英語が語学プログラムレベルだと公式戦に出られない。または、練習にさえ参加させてもらえないところも多数あります。これはそれぞれの大学や連盟の決まりごとで決まっています。たとえばカリフォルニアでは、語学プログラムレベルだと公式戦に出られません。

「実際に留学して行ってみたら、英語力がないと『公式戦メンバーに入れない』と言われた。」
「『公式戦に出られないメンバーは練習に参加できない』と言われた。どうしましょう?」

など、アメリカから相談にくることは良くあります。しかしながらその時点では、たいてい手遅れで「サッカーは1年お休みにしてその間英語を頑張るしかない。」とお答えするしかできません。

現地行ってしまってから、そんなことがないように、アスリートブランドでは、事前に確認をしています。英語力がなくても練習に参加できる、さらに公式戦にも出られる大学と提携し、選手を送っています。 連盟でなく大学側で規程を定めているところは規定が変わることもあります。 また、監督の選手に対する評価が低いと、英語を入部お断りの理由に使うことも実際にあります。過去に実際にアスリートを送った学校を中心に、もし実績例がない場合は、事前の調査を綿密に行いそのようなことがないように細心の注意を払っています。また状況により現地の学校に実際に行ってプレイを見てもらう米大学サッカー部セレクションという機会を設けます。(別途有料)

英語ができないとサッカーができないと聞いたことがあるが大丈夫か

カリフォルニアの大学に行きたいけどほんとうに入ってサッカーができるのか

語学プログラムであれば、多くの選択肢があり、願書を出せば行ける、というカリフォルニア州の大学はたくさんあることでしょう。
しかし、「サッカーがやりたい」「サッカーが留学のメイン目的」であれば、前述の通り、英語点をクリアしていないと公式戦に出られず、学校によっては練習参加も認めない学校はたくさんあります。もし公式戦に出られない状態で練習参加が認められたとしても、公式戦メンバーでない選手は、メンバーと別メニューになったりして、練習内容は日本の比にならないほど少なくなりがちです。特にシーズン中は、メンバーも含め、練習はごく控えめで、コンディション作り中心のメニューとなるので、メンバーでない選手にとってはなおさら、「楽でしょうがない」「自分の身にならない」=つまらない、という毎日になる可能性は十分あります。
したがってサッカーが一番目的であれば、場所というより、渡米直後の英語力にかかわらず、サッカーができる可能性が高いところに行くことをお奨めしています。 さもないと、雰囲気だけで、カリフォルニアに行きたいというこだわりを持ちすぎてしまうと、アメリカに行ったのに、いきなり1年間、あるいはそれ以上サッカー部には居られず、サッカーができないという前項で紹介した事態になりかねません。
アメリカサッカー留学を目指す選手の一番のこだわりは、サッカーをやる環境なはずです。
サッカー部に入ることが確実で、メンバーに入る可能性の高いというチャンスにかける方が、せっかくの時間と労力を無駄にしない方法と言えるでしょう。
アメリカまで来てサッカーを続けたい選手に追っては、部活に入れないより、部活に入れる方が望ましいことでしょう。そして、ただ部活に入れるだけよりも、レギュラーで試合に出る方が良い。アスリートならだれでもそう考えるのではないでしょうか。さらにアメリカではレギュラーで出て実績を残すことは、たくさんの他の大学から奨学金付のオファーにつながります。ですからアメリカ人は、自分が行きたいところではなく、自分が評価され、さらなる評価のために自分がより多く出られるところを優先します。アメリカ人アスリートには常識の考え方です。

*留学先希望を否定するわけではありません。もし、どうしてもカリフォルニアの大学に行きたいという場合は、英語力を渡米年の秋までに一定点(たとえばトフル61点)に持っていく、など生徒さん自身にやっていただかなければいけないハードルがありますが、ご相談ください。

英語も勉強も得意でないが大丈夫か

A君のお母様は「うちの子は英語どころか、勉強全般が嫌いで大丈夫でしょうか」としきりに心配されていました。ところがA君は良く話す、社交的な性格で、アメリカ人に対しても、どんどん話しかけていくタイプで、そうやってアメリカ人相手も片言でもドンドン話し、笑いを取ったりしながらコミュニケーションを図っていけたため、スピーキング、リスニング力は飛躍的に伸び、英語力は向上しました。
机の勉強は、苦しんでいたようですが、それでも、アメリカ人の友達に、テスト対策や分からない所をいろいろ手伝ってもらい授業をこなしてきました。
また、A君ほど社交的でない生徒も、サッカー部でアメリカ人の輪の中にいることで、英語力を伸ばし、アメリカ人の友達を作り、さらに英語力を伸ばすという好循環にいることで、大学の単位もきちんと取って、卒業した生徒もいます。
イチロー選手も1年目は英語はそれほどでもなかったそうです。でもいまは、アメリカ人選手と普通にやり取りしている姿をTVで見かけたことはあるのではないでしょうか。
160試合以上一緒にアメリカ人の中にいることで、耳も慣れ、話をする機会が無数にあることでしょう。監督、チームメイトが言っていることをより理解しようと努力することでしょう。英語をもっと理解したいと思わせる環境が非常に重要で、サッカー部+学校という場はまさにその英語力向上をせざるを得ない環境を提供してくれることでしょう。

英語ができないとサッカーができないと聞いたことがあるが大丈夫か

滞在先は、寮かホームステイか

こちらのページをご覧ください。

英語ができないとサッカーができないと聞いたことがあるが大丈夫か

奨学金はでるのか

アメリカでのアスリートとしての実績のない1年目から奨学金が出るということは特別な例外を除き、極めて難しいと理解していただいた方が無難かと思います。特に4年制大の場合は。理由は英語です。4年大のほぼすべての学校で入学にTOEFLが求められ、さらに奨学金が認められているNCAAのD1、D2の選手として登録するためには一定以上のSATと呼ばれるアメリカ人高校生が受けるテストで一定以上の点数を取らないと選手資格が得られません。選手資格が得られない選手に奨学金を出すということは通常ではまず考えられません。
また、弊社のこれまでの例では2年大の2年目に奨学金が出たということもかなり稀です。一方、当社の留学生で奨学金をゲットしたケースは、1,2年(または2年次1シーズンだけ)の実績で、3年目、4年目に奨学金のオファーが来たというパターンで、これが高3時の英語力が米大学生コースレベルでない日本人選手の基本パターンとなります。奨学金は、授業料の一部を奨学金として学校が負担=事実上の割引である一部奨学金と、全額を奨学金でまかってもらえる全額奨学金=全額免除があり、一部奨学金の中にも学校負担の割合が受入先によりいろいろあります。
また、全額奨学金か一部奨学金かというのは、それまでの選手としての実績だけでなく、それまで学校の成績がチェックされます。選手として評価されても、学校の成績が良くないと全額奨学金でなく、一部奨学金になったり、場合によっては、奨学金は出ない、と判断されることもあります。奨学金が出る事を大々的に唄っている組織もあるようですが、そのあたりは注意が必要です。もちろんコーチがその選手をものすごく評価していれば1年目からということもありえますが、その際でも英語プログラム在籍中は出ないということはよくあります。実際に奨学金の話が出た場合に、「英語プログラム在籍中でも奨学金が出るのか、自腹なのか」、という確認してみましょう。自腹であれば英語プログラム在籍期間は半年から1年かかることも頭に入れておく必要があります。

入試・テストはあるのか?また、英語はもちろん、学校の成績が悪いが大学に入学できるか

アスリートブランド提携校では、入試はありません。書類審査となります。帰国子女じゃない限り、ほとんどの高校球児は大学クラスに入れる英語力は持っていないのが現状ですが、それでも英語プログラムがある学校で、トフル等の点数を求めていない学校(弊社の提携校はすべて)であれば、英語力がないことを理由に不合格になることはありません。一方、前述の通り、アスリートブランド提携校は書類審査です。高校の成績がひとつの審査の対象となります。そこで、高校の成績が5段階評価で体育以外2以下ということであると、仮に英語が出来るよになっても、大学の現況でついていく能力または意志がないとみなされ、不合格になる恐れがあります。
今、高校に入ったばかりで、将来米大学サッカー部セレクションに参加し、アメリカの大学でサッカーを続けたい球児であれば、高校の授業をしっかりとでて3以上の成績を取るように頑張ることを強くお奨めします。現在高校3年生でも、残りの学期を頑張って少しでも評定値を上げ ることを目指してください。

費用は

費用については 留学費用のページ をご覧ください

治安は

アスリートブランド提携校には、治安に問題のあるような危険なところはありません。田舎や郊外のキャンパスばかりとなります。とはいってもそこはアメリカです。日本にいる感覚は捨ててください。夜一人で目的もなく出歩いたりするのは、避けましょう。また車を持ったとしても、次の日の日中でも良いことであれば、その日には無理に出ないで、次の日にすることを強くお奨めしています。用心にこしたことはありません。そのようなアドバイスは、セレクション時やオリエンテーションで徹底します。

サッカー留学説明会開催

アメリカの大学に行き、英語力に関わらず、英語力を向上させ、大学卒業単位を取得していくことです。

アスリートブランドが 選ばれる理由

高校卒業後の選択肢の一つとして、アメリカの大学で英語を勉強しながらサッカーを続ける。

1

本物のサッカー留学

今後自分はこういう世界の場でサッカーをしたいと目標を具体化させることで、目標へ近づける。

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2

圧倒的な留学実績

日本にいてはできない国際スポーツ界でのコネクション、同じ志を持つ者のネットワークを作るチャンスです。

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3

更なるステップへの第一歩

トライアウトを兼ねた練習参加で評価を得れば、秋からの入部決定。奨学金等、更なる上のステップへの第一歩。

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