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MLBキャンプ短期インターン

完全別注によるプログラム
MLBキャンプの現場体験


 
 
現場体験を積む。

普段絶対入れない、MLB春季キャンプの現場に入って、即戦力として参加する、期間限定、参加対象者限定の超特別企画。

特別枠残りわずか

夢、目標をかなえるために、夢、目標の地にいきなり行って、活動する。
成長したい日本人トレーナーには必須の国際経験は自分で積む時代。

遊び無しの真剣活動。
今シーズンに賭ける選手がひしめく現場で、汗を流し、コネを作り、夢を語る。
ビザの心配も要らない短期でまずは渡米して、アメリカ野球を肌で感じてみる。

時期・期間

2006年2月27日〜3月27日まで毎週開催
5泊7日 [月曜発、日曜帰国]

受入先・場所

MLBシカゴカブス球団キャンプ地(メジャー・マイナー)
・アリゾナ州メサ

参考参加資格

受入先による書類審査があります。
下記要件を必ずしも満たしていない場合でも、他の志望者の状況により、受け入れ可能の場合もあります。まずは応募下さい。
英語力は不問

■トレーナー経験を要する方(学生トレーナー、治療院等)
■トレーナーの専門的な勉強をされている方(大学生、専門学生)
■20歳以上。やる気のある方。なんでも吸収しようと意欲的な方。マナー、礼儀をわきまえている方。観光気分でない方
■アスレチックトレーナー、ストレングス&コンディショニングトレーナー(志望者)ともに可。

人数

各期間限定4名まで 最少催行人数1名

今プログラムを通して参加者は。。

  • 次なるステップの可能性、現場を体感し、将来への目標につながる絶好の機会が得られる
  • 普段では立ち入ることのできないMLBキャンプ施設内部に入れるだけでなく、実際の活動を行える。
  • 経験豊富な日本人球団コンディショニングコーチや、現地スタッフから、現場の話がきける
■■ 受入側 ■■
正本尚人氏(シカゴカブス・マイナー統括コンディショニングコーチ)
ストレングス&コンディショニングコーチ。アメリカの大学在籍中から、インターンとして、MLBキャンプに参加。その後、コロラド・ロッキーズ傘下のキャンプ球団2チームを経て、シカゴ・カブスのマイナー統括ストレングス&コンディショニングコーチとして、キャンプ゙球団全てのコンディショニングを任される。過去にも、正本氏コーディネートでロッキーズ傘下シングルA球団で現場インターンシップを開催

ロッキースシングルA現場インターンシップ参加者の声(和田君)

『今回の短期インターンシップで、非常に貴重な体験をすることができました。ますますアメリカに行きたくなりました!!今後この経験を生かして、自分の目標に向かってがんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました。』


費用 出発3週間前まで 252,000円(税込)
※2/27,3/6発は特例→252,000円 
出発まで3週間未満 285,000円(税込)
航空券別
  ※含まれるもの含まれないものについては下記を参照下さい。

[スケジュール案] *受入先事情により若干の変更の恐れ有

1日目

日本出発(夕方)、 フェニックス着(午後)
チェックイン、オリエンテーション

2日目

早朝〜 キャンプ地

3日目

早朝〜 キャンプ地 

4日目

早朝〜 キャンプ地 

5日目

早朝〜 キャンプ地
2〜4日目 チーム状況により、
夕方以降フリータイムあり

6日目

チェックアウト、 現地発(午前)

7日目

帰国


参加費用に含まれるもの

特別インターン手配費用、クレデンシャル(施設立入り許可)申請、承認手配費用、現地輸送機関費、コーディネーター費用(空港―球場、球場―ホテル)、海外旅行保険費用、宿泊代(原則2人1部屋。1人部屋の場合追加料金)

参加費用に含まれないもの

往復航空運賃(日本-フェニックス)、食事代、成田までの日本国内交通費、お土産・電話代等個人的な支出

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短期インターンプログラム体験者の声

オークス現場体験、特にベンチ入りの感想は

越田さん:40度近い猛暑の中、昼過ぎから夜、試合終了までグラウンドにいて、初日はどうなることかと思いました。ベンチ入りは、私がベンチに入った日はチームが負けて、打たれたピッチャーも荒れていて、ちょっと怖いムードでした。

和田君:僕がベンチ入りしたときはチームがサヨナラ勝ちして大盛り上がりでした。みんなひまわりの種を食べては殻を捨てまくり、そこら中に殻が散らばっていました。

キャンプでのトレーナーの仕事を実際に見ての感想は

越田さん:厳しい世界だと思いました。選手にしてもトレーナーにしても代わりはいくらでもいるという状態で、特にトレーナーは1年契約で来年の保証はないという、ジェイソンさん(アメリカ人トレーナー)、正本さんの話は印象的でした。

和田君:トレーナーはマッサージをやらない(やらない人が多い)というのが日本と違います。それと選手が自立していて、トレーナーはいろいろ指示して選手にやらせるのではなく、選手の自主性を尊重して、アドバイザー的な立場の色が強いなど、日本といろいろ対照的な点がありました。こちらのアイシング法=氷袋を使わないでタオルに氷をひいてバットで叩き砕いたものを、テーピングで巻くというやり方も印象的でした。

ストレングス&コンディショニングトレーナーという仕事について

和田君:存在は知っていましたが、実際に正本さんの仕事を見て初めてどんな仕事をやっているんだということがわかりました。僕はアスレティックトレーナーを目指していますが、正本さんの仕事を見て、自分が野球やそのスポーツをやっていたら、選手とより近い関係を築けるという点で、ストレングス&コンディショニングトレーナーをやるのは面白いだろうなと思います。

越田さん:フィットネスクラブで働いているということもあり、実際に正本さんの仕事を見て、以前よりもとても関心が強まりました。

NATA認定校でもあるフレズノ州立大の見学は

越田さん:大学とは思えないプロ顔負けの施設で、とにかく「すごい」の連発でした。

和田君:アメフトのロッカー、グラウンド、バスケのスタジアム、トレーニングセンターの充実ぶりにはほんとうに驚きました。

その他、今回の全体的な感想、今後の目標などは

越田さん:森本さんの話もとてもモチベーションがあがるものでした。アメリカの素晴らしさのお話の一方で、アメリカの厳しさや、アメリカがすべてではないという話もあり、これから何がしたいのか、どこへ向かっていくのかという目標をじっくり考えたいと思います。今回は今後の目標や人生に役に立つ体験となりました。この体験をいかして今後頑張っていきます。ありがとうございました。

和田君:今回の短期インターンシップで、非常に貴重な体験をすることができました。ますますアメリカに行きたくなりました!!今後この経験を生かして、自分の目標に向かってがんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

現場体験短期インターン先、バイセリアオークス(ロッキーズA)戦績

7/30 San Jose Giants 6-2 Visalia Oaks
7/29 Modesto A's 10-4 Visalia Oaks
7/28 Visalia Oaks 3x-2 Modesto A's

■- 期間 -■ 約1週間
■- 時期 -■ 06年春〜 受入先による
■-時期・費用とも-■ 受入先との交渉により決定

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備考欄に「MLBキャンプ短期インターン」と明記し、お申し込み下さい。

 

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