英語向上には環境が重要です。
特にスポーツの世界に志のある皆さんは、語学学校での学習に加え、
スポーツ世界や、周りにスポーツの好きなアメリカ人がいる環境にいることは、
好きなスポーツの話題ができ、積極性をもたらし、
英語力向上に効果を発揮します。
その環境を自分で作るのは大変です。
特に最初は。
私のような偶然は保証できません。
であれば、我々がその環境を作り出そう。
ということで偶然に頼らなくても良いプログラムを作りだしました。

トレーナーインターン留学プログラム
これは、
英語プログラム、語学学校に通い、英語を習得しながら、トレーナーのスタッフの一員として、スポーツトレーナーの現場に入ることを特別に許可され、アメリカ人の他のスタッフと一緒に、トレーナー活動を行う現場主義のプログラムです。
「英語がおろそかになるのでは」
そんな心配は無用です。
むしろ、 英語向上に役立ちます。
なぜなら
語学学校に行くと、早ければ半日、午前午後行っても3時ぐらいまでです。
9時から6時という日程はありません。3時以降はフリーです。
遊びたければ、うんと遊べます。
もちろん、授業後も、独学で英語の自習をする人もいます。
でも朝から授業を受けて、そのあとも机に向かって勉強。
それも毎日。
できますか?
一方、机の上でなくても学べる、
むしろ、机では学べない英語がいっぱいあります。
このトレーナーインターン留学プログラムは、フィールドでコーチや選手が使う英語を耳で聞いたり、自分からも伝えたり、最初からできなくても、ネイテイブのコミュニケーションを聞いてそれをまねしたり、英語習得の絶好の場が得られます。
もちろん、
このプログラムは、
トレーナーの現場、 スポーツの現場を経験できる現場主義の、
トフルをとった後にも、役立つノウハウを身につけられる実践的な機会なのです。
トレーナー同士でも競争があります。
アスレチックトレーニング学部に入るのに面接があります。
その場で、
「アメリカの大学の現場でこれこれをしてきた」という具体的な経験の話ができるのは
大きなアドバンテージです。
入学前にそんなことをしている学生、アメリカ人はいるかもしれませんが、
外国人はなかなかいないでしょう。
ましてや日本人はどうでしょう。
「アメリカの現場で、○○大学でして来た」
これまでの日本人志望者とは違いのある
説得力のあるアピールポイントになります。
そしてそれは実はことばだけの話ではありません。
その時には、自信持っていえるあなたがいるはずです。
その自信は無理やりアピールしなくても伝わるものです。
特別な修飾語で飾り立てなくても、
「1シーズン○○大でトレーナー経験を積んできました」
このことばを聞いて堂々としたものが伝わってきます。

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