アメリカでトレーナーになりたい
アメリカスポーツ界で活躍したい
トレーナー留学を目指したい
でも。。。
何をしたらいいのでしょうか?

| 期間 | 2週間から参加可。 2010年1月〜開始 日曜出発 日本帰国日曜 アメリカの夏休み、6〜8月は参加が難しい場合があります。 お問い合わせ下さい。 |
|---|---|
| 受入先・場所 | カリフォルニア州サンフランシスコ郊外大学 |
| 滞在先 | ホームステイ 米1都市経由 |
| 参加人数 | 定員あり。 申込締切=定員埋まり次第受付終了となります |
| 参加資格 | 参加に英語力は不要です。 |
| 朝 | ステイ先にて朝食 通学 |
| 午前 | 英語プログラム |
| 昼 | キャンパスにて昼食 |
| 午後1 | 英語プログラム |
| 午後2 | トレーナー活動補佐、あるいはトレーナー関連講義 |
| 夜 | 帰宅、ステイ先にて食事、就寝 |
活動内容は?
通常授業時間中は、語学プログラムにて英語。部活動時間帯は、現地トレーナーの指示の元、トレーナールームまたは部活動の場での現場体験となります。スケジュール、現場状況、時期により、各種講習ともあり。体験スポーツは、シーズン及び、現地トレーナーの指示、状況によります。
英語力はないが大丈夫か?
日本人スタッフは常駐しておりますが、逐一通訳することはできません。弊社の他の同様なプログラムで、英語に不慣れな小中高生でも自力でがんばってやっておりますので、みなさんもやっていけると思います。
留学先はどんなところか?
カリフォルニア州、サンフランシスコ郊外の小都市。日中は、晴天であれば暖かいですが、朝晩は冷え込みますのでお気をつけ下さい。(持って行くべきもの等はお申込後、お知らせします。)
飛行機の手配は。乗り継ぎはあるのか?
飛行機の手配は、通常、弊社で行うことは可能です。その際は、日程確認まで特に何もしていただくことはございません。ご自身で手配されたい場合はご相談下さい。日本から、サンフランシスコ経由で最寄の空港に行くことになりますので、乗り継ぎが発生します。その際のアテンドはございません。現地空港では、担当者がお迎えに参ります。
海外旅行保険は必要か?
海外旅行保険加入が義務付けられています。
現地で延長することは可能か。そのまま留学したい場合は?
現地で延長することは不可となります。長期で留学されたい場合は、いったん帰国いただき、ビザ等適切な手続きが必要となります。はじめから長期留学をご希望の際は、長期での同様のプログラムは、交渉により、可能となりますので、ご相談下さい。
NATA資格に必要なオブザベーションアワーズの換算になるのか?
NATA資格に必要なオブザベーションアワーズの換算は可能です。必要の旨、渡米前にお知らせ下さい。
滞在先は?
学校周辺地区にてホームステイとなります。
グループでの参加は可能か?
可能です。既に検討されている学校法人様もございます。ご相談受付中です。まずはお声をおかけください。
本プログラムはスポーツトレーナー(NATA)を目指す方々、アメリカでスポーツトレーナーを学び、体験して見たいという方への10週間体験プログラムです。週に数回の講義を受けながら、MERCED COLLEGE所属のフットボールチーム、野球チーム、バスケットボールチーム、バレーボールチーム、などのクラブチームの専属アシスタントトレーナーとして、テーピングやマッサージ、コンディショニングを実践で学ぶことが出来ます。大学の公式試合で試合に参加しながらスポーツトレーナーを体験できますので、現場の緊迫感や迫力を直に感じることが出来ます。参加にはテストも経験も要りません。カレッジ公式試合のアシスタントスポーツトレーナーとして現場にすぐ参加できる全米でも数少ない貴重なコースです。このような環境・設備の中で皆さんの力を思いっきり発揮してみませんか?
25年のトレーナー歴を誇るMERCED COLLEGEのNATA公認ヘッドトレーナー。カリフォルニアコミュニティカレッジの中でも有数の経歴、実績を誇る。MERCED COLLEGEのスポーツクラブ全てに顔が利く凄腕だが、優しく、丁寧に教えるのがOB流。常に新しい技術を追い求める。現在の研究テーマは筋筋膜痛症候群の選手へのリハビリ法。数多くの全米NATAプログラムに人脈がある。

テルエさんやマサトシさんのような相談は絶えません。
何からしたら良いのか
キーワードのように
繰り返し
繰り返し
聞かれます
目標がない
スポーツ界で何をしたいの
何になりたい
ときいた時
ことばに詰まる、思いつかない人もいっぱいいました
トレーナーになりたい
と言う目標を持っている人もいますが、
具体的にどうすれば良いのか、
本当に自分はなりたいのか
自分の将来のトレーナー像を思い浮かべられない
という人も少なくありません
これを読んでいるあなたも、同じように、何かはしたいけど何か分からない、具体的な将来像がうかばない、そのように思って、悩んでいる一人なのかもしれません
思考は現実化する
『思考は現実化する』という、非常に多くのビジネスマンに読まれ、薦められている本があります。その題名の通り、思っていることが現実化する。逆に、人は思わないことはできない と、この本ではいっています。
何かをしたいと思ったらそのことをまず考えなさい、思いなさい
と訴えます。
さらに、
自分の成し遂げたいこと、その場面をより具体的に思い浮かべる
紙などに書いて、より具体的にする
具体的にすればするほど、夢が実現する可能性が高い
夢、目標を実現させようと思うと ,より明確に具体的にすることがたいへん重要だと この本は説いており、多くの人にこの考え方は指示されています。
アメリカでトレーナーの勉強をする
アメリカでトレーナーになる
アメリカでスポーツの仕事にかかわる
このような思いがあれば、良いスタートです
そして次には
それを、具体的にしていくことが大切です。
アメリカでトレーナーの勉強をする
アメリカでトレーナーになる
アメリカでスポーツの仕事にかかわる
を
具体化するのに一番の方法は
やはりアメリカに行って、実際の現場
アスレチックトレーニングの授業だったり
アメリカスポーツの現場に行ってみて、経験することで、目標をより明確に具体的にすることができます
アメリカに行ってもどこに行けば良いの
そんないきなり行って、スポーツの現場に入れるの ?
そもそも英語が全然できないのに、そんな具体化するようなところなんてあるの?
あるんです。
こんな夢のようなプログラムがあるのです
それが「米大学トレーナー現場体験+英語短期プログラム」です
夢のよう
といわれてもまだピンとこないかもしれません
あるいは、それなら、自分で行ってきます
というかもしれません
それも良いでしょう
とりあえず、アメリカに行ってみるということはおすすめです。
でも、個人旅行や、パックで、スポーツの経験できることには限りがあります
インターネットでスポーツ留学と検索しても
サーフィン、スノボーの体験留学
はいっぱい出てきますが、
あなたの目標にあうような、
今後のあなたのやりたいことを具現化するような
そんなプログラムはどうでしょうか
みつかったでしょうか
通常、このような大学スポーツ界のエリート組織は、敷居が高く、現場に入るという機会などはなかなか得られません。
特に、多くのアスレチックトレーニング、スポーツマネジメントなどの留学志望者が、最初に過ごすことになる語学学校にいる間、語学学生として、そうした現場に入ることは、コネを作らない限り難しいでしょう。 コネ作りも、容易ではありません。なんていっても当たり前ですが、結局は人間関係。
見も知らない、それも英語のできない、日本人が、すぐに仲良くなれる、そんなことはないでしょう。あったら逆に怪しい。その人は、あなたの何かを狙ってるのかもしれません
アメリカのトレーナー留学している友達のところに行って、案内してもらう
そういう方がいれば 問題ありません
私も、知り合いで、アメリカに住んでいる人に案内してもらう
それもいいかもしれません
でも、大学のキャンパスを散歩する そのぐらいしかできないでしょう
基本的にアメリカの大学はゲームなどがない限り、スタジアムやフィールドには入れません
スタジアムの外は見れますが、中に入ることすらできないでしょう
たまに空いているからといって安易に入らないほうが良いです
というのも
私の友達で、ある大学、それも二年制の小さい大学、スポーツもそんな強くない大学で
フットボールスタジアムの門が空いてたので、入って、うろうろしていたら
すぐにセキュリティの人が飛んできて、あやうく、逮捕されそうになったそうです
アメリカでは、不法侵入ということで、すぐに逮捕されてしまう場合もありますので気をつけてください
英語で説明できれば良いですが、英語も話せないと、「不審者」として、扱われてしまいます。セキュリティは、それが仕事ですので。ある意味命を張っている向こうのセキュリティは容赦ありません。
だから、たとえ、アメリカ在住の人でも、学校関係者でなければ、スポーツ施設ではいれるところは限れられてきてしまうのです。もちろん、陸上のトラックなど開放しているところもありますが、それぐらいでしょうか
それでもよければ、アメリカに友達がいる方は、とりあえず行ってみることをすすめます
そうでないかたは
米大学トレーナー現場体験+英語短期プログラムです。

さらに、大学アスレチックトレーナーの拠点であるトレーナールーム。
これはまた、特別な許可が要ります。というのも、
今プログラムの特徴にトレーナールームへの入室許可というのがあります
トレーナールームは、その学校のアスリートが自由に出入りできる場所です
そのチームのエース、チーム宝である選手も出入りします。
さらにはウエストバージニアクラスの全米トップクラスの学校であれば、将来プロのドラフトにかかるような選手に会えるチャンスがあります
アメリカのスポーツシーンのリアルライフシーンをかいま見る絶好の機会です
しかし、
そのため余計に、そんな重要な場所に、見も知らない人を簡単に立ち入らせることはありません
強い学校であればあるほど、許可を得るには、面倒なプロセスを経たり、全く認められなかったりということなります
このプログラムでは学校側からの正式な許可を得ています。
さらに、参加者のさまざまな希望をかなえられるように常に頑張っています
以上でも、十分他にはないプログラム内容ですが、
さらに、下のようなこともできる、アメリカのスポーツシーンを短期間で、いきなり体験でき、今後の目標作りに役立つ充実のプログラムです。
具体的な目標を思い浮かべられないと、目標は現実化しません。ただ思い浮かべただけでも、目標現実化するのは難しいでしょう。あなたが、積極的に動かない限り、待っていても自分の夢ややりたいことは向こうからやってきません。
一方、アメリカスポーツ界は意外と閉鎖的です。ヨソ者にはなかなか入っていきやすいところではありません。ことばができないならなおさらです。
しかし、このプログラムは、それを可能にしました。
あなたはヨソ者ではなくなるのです。
こんな段取り、手を拡げて待ってくれているチャンスをせっかくだから利用してみようと思いませんか
野球で言えば、ノーアウト満塁、おまけにノースリーで、もうおきに行ったど真ん中の球です
バスケで言えば、ディフェンス超ノーマークの状態です
サッカーで言えば、キーパーが勝手に前に出すぎて、君はボールを持ち、あとはゴールだけ。
こんなおいしいチャンス。
シュート打つしかないですよね
バッターだったら、思いっきり振るしかないですよね。
それともど真ん中見送りますか
チャンスをものにしたいという方に、ぜひこの機会をおすすめします
| 期間 | 2週間から参加可。 2010年1月〜開始 日曜出発日本帰国日曜 アメリカの夏休み、6〜8月は参加が難しい場合があります。 お問い合わせ下さい。 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 受入先・場所 | マーセド大(米カリフォルニア州2年制大) サンフランシスコ郊外。 |
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| 滞在先 | ホームステイ 米1都市経由 | ||||||
| 参加人数 | 定員あり。 申込締切=定員埋まり次第受付終了となります |
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| 参加資格 | 参加に英語力は不要です。 | ||||||
| 費用 |
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| 参加費用に 含まれるもの |
現地宿泊代(2人1部屋)、食事(朝、夜)、空港送迎、現地移動費用(試合に関する移動)、英語プログラム費用、トレーニングプログラム参加費、現地コーディネート代、施設使用費、空港送迎代、他。 |
| 参加費用に 含まれないもの |
往復航空運賃、昼食代、成田までの日本国内交通費、保険代、い、代等個人的な支出、個人的な移動に関する費用等 |

今までこの一週間のために色々助けていただきありがとうございました。出発前は不安でいっぱいでしたが、現地の方に助けていただきながら、本当に素晴らしい一週間をおくることができました。特に在学中の学生トレーナーの方には言っても言っても言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいです。現地のスタッフの方には楽しい一週間になるためにと、プランを色々変更してくださったり、トレーナーの知識などたくさん教えていただきました。学生トレーナーさんは皆さん本当に優しくて楽しい方ばかりで、毎日楽しくて仕方なかったです。本当に色々ありがとうございました。
◎ トレーナーができるきっかけとなったフットボール(しかも、アメリカで)に携われたこと、選手と同じフィールドに立て、よかったです。
具体的には
・フットボール専用トレーニングルームの見学、トレーナールームの出入り。
・選手専用の飲み物作り。
(ボトルに氷を詰めたり、練習グランドに運んでセッテング)
・アイスパック作り。
・リハビリの見学。
・応急処置の見学。
・同じフィールドに立って練習見学。
◎ 全てが初めての経験だったので全てが新鮮に感じました。 2週間もあっという間に過ぎ、勉強がメインではありましたが、日本に帰るのが嫌になるくらいに楽しめました。
◎ IEP(英語プログラム) にはいろんな国から勉強しに来ていて、いろんな国の人と話すことができ、交流できました。
◎ 日本では楽しく感じなかった英語の授業が楽しかったです。
◎ ルームメイトや現地の日本人に恵まれました。しゃべれることにこしたことはありませんが、英語がそんなに得意じゃない方でも参加できると思います。
◎ 2週間結構ハードで、家には寝に帰ってくるような時もあり、ホームステイ先の家族と一緒にご飯を食べられなかったこともしばしばあり、コミュニケーションの時間が少なかったかも知れません。
◎ 2週間でも短く感じ、やっとペースをつかみかけていたところでの終了でした。
初めてのアメリカで、すごく楽しみにしていて、でもその期待を裏切らない世界でした。私は、トレーナー経験はないのですが、初めての場所で、初めて会う人、見る物、食べるもの、全てにすごい刺激がありました。大学では主に 英語の勉強 と、アスレチックトレーナーの授業 、 運動 の 3つの項目でした。英語の授業は分からない単語、文章が本当に多くて困ったりもしましたが、同じクラスに何カ国もの人が集まっていて、授業でさえ文化の違いが大きく伝わり、こんな授業もあるんだなと、すごく感心をしました。一番ビックリしたのは、先生がコーヒーを持って教室に入ってくることでした。すごくラフで、みんなが笑いながら積極的に授業に参加することが初めてで、”授業”とゆうものに対する考え方も私の中で変わりました。
アスレチックトレーナーの授業は、専門用語がとても多く、やはり英語力が半端ではできないものだと痛感しました。この科に在学中の彩さんにはとても良くして頂き、アスレチックトレーナーの話はもちろん、アメリカでの生活や文化の違い、他にもたくさんの事を優しく教えて頂き、本当に感謝しています。トレーニングルームでも、どのような怪我に対してどのような対処をする、器具の説明、彩さんがマッサージをするのを見せてくれたりと、説明を受けている形ではあったのですけど、すごく勉強になりました。
ホームステイ先のアンカさんと二人の日本人留学生の方達は自分がアメリカで出会った人たちの中でも一番優しい人達でした。アンカさんは自分が帰国する前夜に自分の名前の入った大きなケーキを作ってくれました。それだけでも感動したのに更にプレゼントとしてバスケットボールを頂きました。頂いた瞬間は本当に嬉しかったです。
次に現地でバスケットをしたことです。プレイをした場所はレクレーションセンターというスポーツ施設です。バスケのコートが8面ぐらいあって驚きました。最初は一人でシューティングしていたのですが、しばらくするとその場にいる人達に誘われ何本かゲームをしました。やはり日本とはパワーの差がありみんなパワフルでした。他にも日本とは違う点が多くとても面白かったです。
-IEPについて-
スケジュールにESLとあった英語プログラムのことです。ここでの思い出はは多くの国の人達と出会ったことです。本当に何カ国の人がいるのか分からないくらい沢山いました。お互いカタコトでしたが英語という共通語で話し、国際交流できたことは本当に貴重な経験でした。
ディビジョンIのバスケットボール部のホームゲームは2試合みることができました。
ともにいい試合で、ウエストバージニアが勝ち、大学バスケの迫力を感じました。試合前の練習も見学させてもらった試合では、試合前でまさに練習していたフォーメーションが多用されていました。ウエストバージニア自体、非常にユニークなスタイルのチームでそのあたりも勉強になりました。
あとは、スポーツ店に連れて行ってもらいましたが、でかくて、ものも安かったのでいろいろ買ってしまいました。最後に、今回の旅行で一番辛かったこと。それは英語が話せなかったことです。人としゃべれないのがこんなに辛いことだとは思いませんでした。1日も早く英語を話せるようになることがこれからの自分の課題です。自分自身のためにも頑張っていきたいと思います。
1週間という短い期間でしたが、このような素敵なプログラムを用意していただきありがとうございました。初めての海外ということで出発前からかなり不安がありましたが、マイケルやホームステイ先の方々、アスレチックトレーニングプログラムの日本人留学生のStudent Trainerの方々が本当によくしてくれ、楽しく充実した期間を過ごすことができました。
一番感動したのはやはり、フットボールの試合に帯同できたこと。
生でみる本場アメリカのカレッジの試合には非常に興奮しました。
本場アメリカで、しかも私自身が大学のフットボール部のトレーナーをやっていることもあり、日米という違いはありますが、同じ大学という環境でフィールドに立てたことは本当に帰国した今でも心に残っています。
大学のあるモーガンタウンもほんとに治安もよく、地域の人々や大学の学生は本当に親切な人ばかりでした。IEPにもいろいろな国から学生が集まっていて、皆一生懸命勉強に励み、気さくな人が多く、コミュニケーションをとれたことも良い思いでです。
ただ、英語がほとんど聞き取れず、話せなかったことが残念でした。もっと日本で訓練して行けばよかった、とアメリカに行ってから後悔しました。もっと話したいことがたくさんあったので、そのことが今でも心残りです。
今回アメリカのアスレチックトレーニングプログラムを実際に目にすることができ、非常に良かったです。留学ということを今までは漠然としか考えていなかったのですが、より現実としてに考えられるようになりました。今度はしっかりと英会話を訓練して、また行きたいと思います。すばらしい人々と出会えたことは、このプログラムに参加して得た最大の宝です。
本当に素敵な機会を与えていただきありがとうございました。マイケルにもぜひよろしくお伝えください。
1週間という短い期間でしたが、このような素敵なプログラムを用意していただきありがとうございました。
初めての海外ということで出発前からかなり不安がありましたが、マイケルやホームステイ先の方々、アスレチックトレーニングプログラムの日本人留学生のStudent Trainerの方々が本当によくしてくれ、楽しく充実した期間を過ごすことができました。
一番感動したのはやはり、フットボールの試合に帯同できたこと。生でみる本場アメリカのカレッジの試合には非常に興奮しました。本場アメリカで、しかも私自 身が大学のフットボール部のトレーナーをやっていることもあり、日米という違いはありますが、同じ大学という環境でフィールドに立てたことは本当に帰国した今でも心に残っています。
大学のあるモーガンタウンもほんとに治安もよく、地域の人々や大学の学生は本当に親切な人ばかりでした。IEPにもいろいろな国から学生が集まっていて、皆一生懸命勉強に励み、気さくな人が多く、コミュニケーションをとれたことも良い思いでです。ただ、英語がほとんど聞き取れず、話せなかったことが残念でした。もっと日本で訓練して行けばよかった、とアメリカに行ってから後悔しました。もっと話したいことがたくさんあったので、そのことが今でも心残りです。
はじめは、ハプニングもあり「1週間長いなあ〜」と思っていました。しかし、学校へ行き出したり、トレーナー活動の見学に行ってみると、海外初の私にとってみればすべてのことが初めての経験で、毎日が驚きと感動の連続で、時間も忘れるほどでした。
NATAの授業も一緒に受けさせてもらいましたが、自分にもっと英語力があったら、もっと実のある経験ができた事だろうと感じました。授業内容も濃く、クラスも日本に比べて、少人数制なので、そこがすごくいい点だと思います。また、言葉がほぼわからないにも関わらず、初対面の私にもみなさん親切に接してくれて、アメリカ人の寛大さにも感謝の気持ちでいっぱいでした。特に、あやさんの存在が大きく、あやさんが丁寧にトレーナーに関することを教えてくれたので、とてもいい勉強になりました。そして、WVU女子サッカーチームが優勝したこともすごく嬉しかったです。 また機会があれば、今度はもっと長い期間滞在して、さらに多くのトレーナーの知識を学びたいと思います!!
