

| 開始 | 8月または1月から長期留学 |
|---|---|
| 参加資格 | ● 渡米時点で高卒以上の方 ● 長期にわたり留学が可能な方(資金面、健康面等含む) ● トフル450〜500点程度の英語力が望ましい ● 自主的、ポジティブで、受入先に貢献しながら、 英語を身に付けていこうという積極的な方 ● 野球部出身が望ましいが、最低必要条件ではない。 国内審査合格者 ※国内審査については下記参照 |
| 受入運動部 | 野球部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子サッカー部、女子サッカー部、女子ソフトボール部 |
| 定員 | 各1名限定 |
| 滞在先 | ホームステイ(3ヶ月以降自由)または寮 受入学校による |
| 受入校 | ウエストバージニア大 アッパーアイオワ大 等 |
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日本で一般企業に就職後
→ウエストバージニアに留学、
野球部マネージャー(のちにディレクター)
→10年夏からニューヨーク・ヤンキース
僕は野球部マネージャーとして、チームに帯同しています。現場にいることで、プロのような仕組みのアメリカの大学スポーツを体験できます。また、MLBでドラフト指名されたチームメイトと仲良くなったり、スカウトなどと知り合いになれます。また、アメリカ人チームメイトと一緒にいることで、授業とは違う英語にもたくさん触れることが出来ます。まだ聞き取れないことばかりですけど、英語の上達は他の人に比べて早くなっていると思います。 留学当時の声「ウエストバージニア大は、治安がよくて勉強・スポーツに打ち込める環境だと思います。留学直後はスポーツマネジメントを専攻して、野球部のマネージャーをやらせてもらいました。今は、野球部ディレクターに昇格しました。将来はメジャー・マイナーリーグの球団か、日本のプロ球団でフロントスタッフとして働くことが当面の目標です。」
まさに言葉通り、目標を実現させていっています。
アッパーアイオワ大
こんにちは、この間フロリダ遠征に帯同させてもらい、帰ってきました。 野球部マネージャーとして、通常の練習に参加してますが、その日の練習準備以外、基本的には指示は受けません。メニューを見て、次に何が必要か考えて、行動するようにしています。時には暴走してしまうこともありますが、そしたら修正すればいいわけで、身を持って覚えることができます。やらなくていいことは、やらなくていいといわれます。今週から、ようやく体育館を出て外での練習になります。
フロリダに行けたのも、最初は自分で試合を観に行きたいから、場所と時間を教えてほしいと監督に聞いたのがきっかけでした。半分のメンバーしか行けなかったにも関わらず、私を連れて行ってくれ、とても貴重な経験ができたと思います。アイオワからフロリダまで、約2200qを25時間かけてバスで移動しました。日本でいうと、函館→鹿児島くらいの距離です。そう考えるとアメリカは広いですね。
フロリダ遠征での10日間、まったく日本語を話さず乗り切れたこと、すごく自信になりました。最初、出発の時にバスに乗り込んだときは、不安と恐怖でいっぱいでした。でも帰ってくるバスの中では、それはほとんどなくなっていました。もちろん、英語が劇的に向上したわけではなく、遠征中も苦労した部分はいっぱいあり、まだまだ×100万努力が必要です。しかし、この自信が英語を上達させる上で、大切なものだと私は思います。
(あまり自信、自信って今は繰り返したくないのですが、、、):自分からチャンスをつかみにいかないといけないこと、待っていたらだめだということ、これがすごく大切だということを今実感しています。遠慮はいりません。野球部の監督、コーチ、選手にはとても感謝しています。
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州立大学。1867年に創立。生徒数27115人(学部生20,590人、学院生6,525人)94の国と地域 男女比 52:48=男:女。カーネギー財団より、最も高いランクのリサーチ大学としてランク付けられており、トゥルーマン奨学金、ローズ奨学金、ゴールドウォーター奨学金など、優秀な学生が獲得する著名な財団の奨学金獲得者を何人も輩出している。
ウエストバージニアのある、モーガンタウンは人口28292人の小都市だが、小都市全米no.1、ベストスポーツシティのひとつ(スポーティングニュース)、ベストスモールメトロ5位(フォーブス)、最もホットな小都市12位、など、アメリカのメディアから、住みやすい、小さくても人気のある都市としてメディアから注目されている。
:NCAA ディビジョンI 1部リーグ。スポーツは盛ん。2006年フットボール、シュガーボウルチャンピオン。2010年全米バスケットボール大会ベスト4。NBA、MLB、オリンピック選手、NFL、メジャーリーガー等多数輩出。
スポーツの種類⇒バスケットボール男女、野球、フットボール、サッカー男女、ライフル男女、バレーボール女子、体操女子、陸上女子、水泳男女、レスリング男子、ローリング、テニス女子
:NATA認定プログラム校。 大学運動部サイト http//www.wvu.edu/~sports/
夏休みバスケットボールキャンプ、アスレチックトレーニングトレーナー短期プログラムと弊社と関係の深い提携校米国総合大学ウエストバージニア大学(4年制)では、留学生向け返済不要の奨学金プログラムを開始し、日本人学生にも積極的な利用を促しています。基準適格者には、最大で180万円*の返済不要の奨学金支給が受けられます。一定基準以上の評定値があれば試験なしで誰でも奨学金支給対象者となります。
*4年間 1j=100円で計算
| 評定値(5段階評価) | 奨学金支給額 |
|---|---|
| 4.75以上 | 4,500ドル/1年 × 4年間 |
| 4.5−4.74 | 3,000ドル/1年 × 4年間 |
| 3.75−4.49 | 2,000ドル/1年 × 4年間 |
1857年にアッパーアイオワ大学は私立の非営利組織として創設されて以来、国内国外問わず約6000人もの生徒たちに世の先頭に立って活躍するようなプログラム、豊富な施設、学ぶ機会を提供。
アッパーアイオワ大学はFayette County(アイオワ州・ファイエット地区)に位置し、「中西部 住みたい町ランキング」で29位に入っている。景色のきれいなVolga River valley(ヴォルガ川流域)近郊で多彩なアウトドアを楽しめる。
アッパーアイオワ大学は、文化交流イベント、映画祭、音楽祭、モールへ出掛けたりする各種生徒主動のイベントが200以上も催される。
■14人の職員に対して生徒が1人という割合
■35学部以上の豊富なプログラム
■CLA Learning Report(大学生基礎知識認定レポート)で10位にランクイン
アッパーアイオワは、一般的な1年2学期制(1期16週プログラム)ではなく、1年4期制(1期8週間プログラム)という各期に集中し易い環境でのプログラムを採用。更に、ACE(Accelerated Curriculum Emphasis)という通常4年かかる卒業を3年という短さで卒業させるプログラムもある。
■アイオワ州で唯一のDivisionⅡ所属
野球、バスケットボール男女、アメリカンフットボール男子、サッカー男女、ゴルフ男女、ソフトボール女子、レスリング男子、テニス女子、バレーボール女子
■多くの学生は競技課程もしくは個人フィットネスプログラムに所属。しかも、お金は一切かかりません!
学内はインターネットアクセスが無料/家庭教師が無料/映画公開日には、無料で招待/寮内では、高速インターネットアクセス、エアコン、ケーブルテレビが完備/洗濯無料/ゴルフラウンド無料/学校主催イベントは全て無料/全ての学生のフィットネスセンター利用は無料
アッパーアイオワ大学学部奨学金プログラム概要 最大125万9640円(1年間)、503万8560円(4年間)の返済不要の奨学金プログラム。1㌦=90円
| 評定値(5段階評価) | 奨学金支給額 |
|---|---|
| 4.10以上 +推薦状、エッセイ | 13,996ドル/1年間 × 4年間 |
| 3.75以上 +推薦状、エッセイ | 13,496ドル/1年間 × 4年間 |
| 3.45以上 +推薦状、エッセイ | 12,496ドル/1年間 × 4年間 |
| 2.82以上 +推薦状、エッセイ | 11,496ドル/1年間 × 4年間 |
① 国内審査・面談 審査費用 10,500円(税込。事前振込、事前予約要)
審査内容:英語、面接。面接時には、疑問点の質問やキャリアカウンセリングをすることも可能です。合格した場合、試験費用はプログラム費用の一部に当てられます。
② 合否決定。 合格者には、通知後意志を確認し、留学決定の場合、申込金入金確認後。受入先への連絡、書類手続きをすすめていきます。
③ 各種資料作成。 書類提出に当たり、日本語で情報をいただきます。それをもとに、アスリートブランドが英文作成します。
④ 願書提出→入学許可証
⑤ ビザ申請。 入学許可証が降りたら、ビザ申請作業に入ります。再び書類作成で一部お手伝いをいただきます。
⑥ 大使館面接
⑦ ビザ申請許可
*③〜⑦の間に、ホームステイ手配、航空券手配を行います。日本の高校の成績により、学部入学後に奨学金の適用がありますので、そちらの手続きも場合により行います。 *またA以降または留学を決意したその日から、英語の勉強、特にトフル点の向上に励むことを強くおすすめします。英語力や、学校の成績により、野球部のマネージャーが続けられなくなってしまう可能性があります。あらかじめご理解・ご了承お願い申し上げます。
*定員各部1名!国内審査先着順。先に合格者が出た時点で枠は次年度以降になります。あらかじめご了承下さい。行動は早急にお願い申し上げます。
| 費用 | 588,000円(税込) |
|---|---|
| 含まれるもの | 各種留学手続きサービス。英文書類作成代行。 野球部マネージャー枠(無給)。カウンセリング。 受入先との交渉、連絡、滞在先手配、その他渡米前、留学手続きに関するサービス。渡米後サポートサービスは別途 |
| 含まれないもの | 留学にかかる費用=学費・寮代、航空券、保険代、大使館に支払うビザ申請費用、その他生活費等、渡米後サポートサービス。 |
*運動部マネージャー枠(無給)は、入口です。枠は将来にわたりずっと保証されているわけではありません。与えられているのを待つのではなく、参加者が積極的に活動への姿勢、意欲を見せ、語学力の向上に努めないと、枠の継続が難しくなる可能性をご理解下さい。 *マネージャーの任務についての最終決定は、受入先コーチ、責任者の判断となりますことをあらかじめご了承下さい。語学力、姿勢、仕事力、経験等によって、遠征も含めたすべてのチーム活動に参加できるわけではありません。常に積極的な態度、前向きな態度と語学力の向上心を持って臨んで下さい。



アスリートブランドならではの本当の意味でのスポーツマネジメントプログラム


| 受入運動部 | ウエストバージニア大野球部 アッパーアイオワ大 野球部、 男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、 男子サッカー部、女子サッカー部、女子ソフトボール部 ![]() |
|---|---|
| 受入先 | スポーツマネジメント学部または語学プログラム |
| 場所 | ウエストバージニア州モーガンタウン |
| 期間 | 1シーズン:秋学期(8月)〜春学期(6月) その前に語学学校に入り英語力を高めておくことが望ましい。 |
| 滞在 | ホームステイ・3ヶ月目以降はアパート滞在も可 |
| 定員 | 毎年1名。決定者が出次第締切となります。 |
| 対象 | 国内審査を通過した者。
国内審査=運動部のマネージャー枠は各1名。 留学生のみならず、アメリカ人に対しても枠はで限定されている。応募時点での一定の英語力は求められていないが、渡米までに大学入学レベルまでに上げる意欲やマネージャー職で運動部の一員としてしっかり貢献する情熱や勤勉さは必要とされ る。 その点を中心にした審査を実施。 |
| 国内審査受験資格 | ■スポーツマネジメント留学に興味がある、社会人あるいは渡米時卒業予定の高卒生、大学生など学生男子。 ■最低でも約1年=1シーズン、留学することが経済面、健康面および、その他の事情も含め支障がない方 ■英語力があれば望ましい。 ■該当運動部経験優遇。スポーツに対する情熱は必須 |
| 国内審査科目 | 英語。面接。事前に履歴書提出 |
| 国内審査受験料 | 10,500円 |
| プログラム参加費用 | 588,000円(税込) 航空券別 *分割払い可能です。 |
| 参加費用に 含まれるもの |
現地受入先連絡・交渉、留学コンサルティング、手続き代行費用、カウンセリング料、渡米までの各種サポート、現地移動手段費・手配料等 |
| 参加費用に 含まれないもの |
現地までの往復航空運賃、学費、滞在費、食費、電話代、お土産代等個人的な支出、日本国内交通費等、海外保険代、渡米後コンサルティング費用 |
その他の含まれるもの、含まれないものについては資料請求時にお送りする同意事項をご参照下さい。
留学生学部生には返済不要の奨学金が獲得のチャンスがある、奨学金制度があります!!!詳しくはお問い合わせ下さい。
長井祐介さん(東京都):
スポーツマネジメント留学→ウエストバージニア大野球部→ヤンキース

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Q:全米ランキング3位のアメフト見にいったそうで。 こっちの人はフットボールに関してはクレイジーになるって聞いてましたが、ホントにお祭り騒ぎでした。伝え聞いた話では、 フットボールじゃなくてあれはでっかいパーティーらしいです。欧州や南米の人はサッカーに熱狂的になるけど、アメリカはフットボールなんですね。日本では 正直そこまで熱狂的になるものはないからちょっと羨ましいです。 野球部マネージャーとして、本場のトップクラスのアマチュア野球の現場にいて、感じたこと、日本との違い、マネージャーの大変さ、よかったことは アメリカの野球は意外と日本と変わりません。うちのチームは結構バントを多用しますし、練習メニューも日本とほとんど同じです。日本人のほうが、フォームはきれいですが、パワーはアメリカ人にかなり分があります。バッティングは日本より上だと思います。 勉強は大変だそうで 野球部が終わって、またそれから図書館に通うという生活が続いていますが、とても充実しています。WVUのスポーツマネジメントは全米でもトップに位置しているので、そこでしっかり勉強したいですね。 今後は まだまだたいへんですけど、勉強に野球に頑張ります。 |
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なお、アスリートブランドは、長井さんの野球部入りのお手伝いをしました。しかし、それを実際、やっているのは、長井さん本人。勉強と部活の両立と簡単に言っても、かなり大変なはずですが、やってのけているところがさすがです。
スポーツを学ぶには
世界一のスポーツ国アメリカの現場に行くのが一番です!!
長井さんのようになりたい方。部により、マネージャー機会、近郊マイナーリーグ体験機会可能性はあります。その枠は限定、早い者勝ちです。
プロスポーツ球団で言うとGMのような役割。大学の運動部を仕切る部署が、アスレティックデパートメント。これは、日本の体育会のような学生に より自主運営組織でなく、学校から給料の出る、学校の部署。スポーツに力を入れる学校では、部署の規模・予算も大きい。アスレチックディレクターはそのア スレティックデパートメントという部署のトップ。
アスレチックディレクターはコーチの人事、試合スケジュール、寄付・資金関連、場合により、ナイキなどメーカーとの契約などに権限を持つ。
ディビジョン1の大学ではMBAをひっさげてアスレチックディレクターになったということも珍しくない。米大学スポーツ界ではキーパーソンとみなされる。
全米スポーツマネジメント学会から、スポーツマネジメント学部を持つ全米中の大学で、トップ10%にあたる、学士、修士とも最高評価Aの評価を受ける。
| ★学士、修士とも最高評価Aのスポーツマネジメント学部を持つアメリカの大学 |
| West Virginia University |
| University of Louisville |
| Bowling Green State University |
| Georgia Southern University |
| Indiana State University |
| Minnesota State University, Mankato |
| Morehead State University |
| Neumann College, PA |
| Old Dominion University |
| Southern New Hampshire University |
| Springfield College |
| St. Thomas University, FL |
| Temple University |
| U.S. Sports Academy, AL |
| University of Massachusetts |
| University of Memphis |
| University of Southern Mississippi |
| University of Texas |
| Wichita State University |
| Xavier University, OH |
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