プロのような、マイナーリーグのようなアメリカ大学スポーツ界の現場を体験する

MLB傘下AAA球団現場インターン・スポーツマネジメント短期プログラム

特徴:アスリートブランドの長期マネージャー・コーチング留学インターンシップとは

■通常はすぐには入れない米大学運動部活動に、渡米後一年目からスタッフとして参加。マイナーリーグにも通じる米大学スポーツの現場オペレーション体験が積める。

■該当スポーツ経験者が望ましいが、未経験でも参加できる。

■コーチを目指す人にとっては練習、試合、各種ミーティング、試合前のモチベーションアップ術など、アメリカ的コーチングを間近で見て、勉強することができる。

■語学プログラムでは得られない、アメリカ人コーチ、選手、アスレティックデパートメントの担当者たちとコネクションを形成するチャンス。

■英語は世界の共通語。アメリカ留学をしてプロ野球通訳、球団スタッフ、メジャーリーグ球団通訳、スタッフなどがどんどんでてきている。野球以外でもバスケ、サッカーなども同様の傾向。また、英語習得により、日米はもとより、アジアをはじめグローバルでの活動が可能となる。

なぜアスリートブランドの野球留学か(プログラム比較表)

通常の留学 アスリートブランドでは
アメリカは日本と違って、マネージャーは最少人数。採らない所も有る。学部生でも狭き門で、まして英語プログラム・語学学校生ではマネージャーとして現場の活動にかかわることは難しい。(1日だけ体験や見学は可能かもしれないが)。 渡米1年目からスタッフの一員として、現場の活動に参加できる。
英語プログラムをクリアしても、マネージャーに定員があり、1学期、場合によっては1年枠が空くのを待たなければならないことは少なくない。 渡米1年目からスタッフの一員として、現場の活動に参加できる。
英語プログラム生の場合、大学のチーム関係者と仲良くなることはなかなか容易ではない。英語プログラムにいたままでは、接点は少なく、英語もままならない。またチーム以外のアメリカ人の友達もできにくい。 英語が出来なくても、大学スポーツの現場で活動ができる。手伝いをする中でアメリカ人学生、チーム運営に携わるアスレティックデパートメントのスタッフとコミュニケーション、親交を深めていくチャンス。
飛び入りで押しかけても、英語やほかのことを理由に断られる可能性は高い。選手は、セレクションで能力を見せればまだチャンスはあるが、マネージャーにはセレクションやトライアウトがない。 創業以来、10年以上続くプログラム。これまでの先輩のインターン生が頑張ってくれたため、アスリートブランドの日本人生徒の評価が高い。次の生徒が期待されるほどの関係がある。
アドバイザーが行ったことがない受入先の方が多い。 基本的に受入先を訪問するポリシー。数も厳選されている。
学費を留学会社経由にしなければいけない所も有。=流用、受入先へ不払い。などのお客様のリスク有。過去に問題化。 学費等は直接学校へ支払っていただく。=流用、受入先へ不払いなどのお客様のリスクはない。
スポーツのインターンはかなり限られている。またインターンとの名称で、実際は、単なる見学。視察。旅行というプログラムが多い。短期が多く長期は稀である。 実際にアメリカ人と一緒に活動する実践的インターン。受入側も、戦力とみなしている。言葉が上達していけばさらなるチャンスも。本プログラムからMLB球団の職をゲットした生徒もいる。
強引でしつこい勧誘・営業もあるという。 しつこい営業無し。長期留学は行かせられるところではない。異国での生活は最初は特にタフ。しっかり検討が必要。家族からの応援(金銭的、精神的】無理やり行かせるとつらい時、乗り越えないで人のせいにしたり、あきらめやすい。そうなると本人、受入先、親御さん、みんな不幸になるおそれあるので無理強いはしない。
申込/資料請求はこちら

体験談

望君(アメフト)

普段は学部生としてSport Administrationの 勉強をするという貴重で充実した毎日を過ごしています。現在は、練習のビデオ撮影と編集作業、試合時はコーチとスポッターボックスと呼ばれる、フィールド 全体を見渡せる観客席の上方の部屋で、ディフェンスのコールされたサインと相手の体型を記録していく、野球で言うスコアボードをつける仕事を与えられています。
コーチングの方法も日本とは全く違い、コーチが全て練習のスケジュールやテンポを管理しています。選手は、プレーに集中するだけという環境です。興味深いのは、ここのオフェンスコーディネーターを務めているコーチが、コミュニケーション学の学位とスポーツマネジメントの修士を持っているのですが、試合前のペップトークと呼ばれるロッカールームで選手のモチベーションとコンセントレーションを高めるスピーチがものすごく上手いです。
このコーチのように、コミュニケーションやリーダーシップをコーチングに活かしているコーチはスポーツを問わず、アメリカでは多いそうです。

祥公くん(野球 東京都)

野球部の練習ですが、アメリカの野球のイメージとして、「ホームランがんがん打って細かいサインプレーなどやらない野球」だとばかり思っていましたが、練 習ではバントや攻守でのサインプレー、フリーバッティングでも大きい当たりというよりは鋭くセンター返しが基本で、日本の野球に近いものを感じました。
監督によってやり方は違うのですが、うちの野球部は堅守で足を使った試合をするチームになりそうです。
練習はスモールベースボールを基本にしたものが多いですが、体格はどの選手もだいたい180センチは軽く超える大男ばかりでおまけに足も速いです。 (あくまで個人の考えですが、バントなどの小技がうまく守備に自信がある選手なら十分にレギュラーを狙えると思います。)
そんな大男たちですが、基本的にはみんなフレンドリーで積極的に話かけてくれます。特にチームを引っ張るシニア(4年生)がよく話しかけてくれるので他の選手も会えばシェイクハンドしたり仲良くしてくれます。
基本的にはコーチ陣に気に入られて仕事を続けられるという感じなので、かなり気を使っていたのですが、暇な間はどちらかというと選手よりはコーチと一緒に遊んだり話したりしています。
コーチの一人が日本食レストランにはまっているみたいでよく日本の事を聞いてくれます。それくらいコーチたちもフレンドリーです。春学期から本格的にシーズンが始まります。
シーズン始めはフロリダやテキサスに遠征して試合を行うので、遠征のメンバーに選ばれるように監督やコーチにアピールして頑張ります。

剛史君(福岡県 バスケ)

先週2回目の遠征に連れていってもらえたのですが、ウィノナステ イトに、前回ダブルオーバータイムでおしくも3点負けっだったのですが、今回は40点差でボロボロでした。監督もかなり声を荒らげてridiculous と連発してました。
ちなみに雪はほとんど降ってません。かなり珍しいらしく、自分としても残念なような、よかったような気持ちです。
前回の試合と今回の試合の違いは、徹底することができなかったことですね!相手チームはいいシューターがいて、いいインサイドがいてとなかなかなチームで した。前回も今回もインサイドの選手を止めることができなかったのですが、前回に比べシューターに対するディフェンスがかなり悪くいいリズムで打たせ、外 から内からといいようにやられ、ディフェンスのリズムも悪いので、オフェンスもうまくいかず、気づけば、40点差がついていました。
こっちで日本人が 通用するかどうかについてですが、女子はインターハイに出場するようなチームの選手位の実力があれば通用すると思いますが、男子も女子もかなりフィジカル が強いので、日本人に求められることは、フィジカルだとおもいます。ちなみに女子の練習に最近参加させられるのですが、インサイドなどの選手のスクリーン に引っか かってしまい、吹き飛ばされ、みんなに心配されつつ笑われてました。

申込/資料請求はこちら

Q&A よくある質問

いつから活動が始まりますか。

活動は秋学期から始まります。ただし受入先からは、その前に1〜2か月、語学学校に行き、英語を少しでも上達させ、アメリカの生活に慣れてもらうことを強くお奨めしています。

英語力はどのくらい必要でしょうか。

このプログラムは一定程度、今までにこのプログラムに参加された方は、皆さん最初は英語が完ぺきというわけではありませんでした。英語プログラムに通い、教室で英語力の基礎はしっかり勉強しながら、そして、トレーナー活動の現場で実際に英語を使い、上達していきました。
受入大学は、過去すでにこのような生徒を受け入れてきている歴史があり、コーチからも理解を得ています。
しかしながら、まったく英語ができないと、ヘッドトレーナーとしてもなかなか任せられるような仕事を与えることはできません。また、せっかくすべてを吸収 し勉強したいという気持ちがあっても、英語がわからないとトレーナーの学習にもなりません。本プログラム参加者の方は1年から半年前に決断し、そこから日 本で既に英語学習をスタートさせ、留学時から好スタートダッシュを切っている方もいらっしゃいます。
英語はスポーツと同じ、一日で簡単に成果が出るものではなく、コツコツと積み重ねて行くことが大切です。「英語は留学に行ってから」ではなく、日本にいるときから、英語習得に努めることを強くお奨めしています。

申し込みがたくさんあった場合、どうなりますか。

お申込は先着順となっております。受入先状況によりますが、毎年各校2〜5名程度となります。

「本トレーナーインターンプログラム」の期間はどのくらいでしょうか?

マネージャー活動は1シーズン=8月末から翌年5月末頃までとなります。希望であれば、1学期の期間だけ(8月末〜12月 または 1月〜5月末)での参加は可能です(費用は期間の長さによって変動しません)
1シーズンを以上に関しては、受入先の状況によります。受入先の了承があれば、継続は可能です。

プログラム費用には、何が含まれていますか?

費用にはインターン枠の確保、大学入学手続き、ホームステイの確保、語学学校からの転校の場合、その転校手続き、その他大学との種々のやり取り等が含まれます。学費(語学学校、大学とも)、滞在費、教科書代、航空券、保険料は含まれておりません。

寮、ホームステイ、ルームシェアなど。アスリートブランドにて手配は可能でしょうか?

寮、ホームステイの手続きは弊社でサポートします。渡米直後でアパート滞在の手配は行っておりません。通常は、1学期または1年滞在の後アパートへ移られるパターンが多いようです。その方が、ルームシェアできるルームメイトも見つかりやすいです。

本プログラム滞在中アルバイトは可能でしょうか?

基本的には留学生のアルバイトは禁止されています。しかし、大学のキャンパス内のアルバイトで決められた時間内のものならば認められています。 留学中にアルバイトで資金を稼ごうという財政計画はお奨めできません。そのような考えが面接官に伝わるとビザ申請許可が下りない恐れもあります。最低1年間分費用の銀行残高の提示が必要です。費用については資料請求時にお送りいたします。

その他の質問・お問い合わせは 03-3230-0036 または info@athlete-brand.com まで

申込/資料請求はこちら

お申込の流れ

お申込の流れ

スポーツマネジメント留学現場マネージャーインターンシッププログラム申込・資料請求フォーム

» 特定商取引に関する表示

・(*必須)の項目は必ずご記入ください。
・また半角カタカナは使用しないでください。

*必須)どちらか選択
本プログラムに申込します
本プログラム資料請求します
性別(*必須 男子 女子
名前(*必須
(全角 例:留学 太郎)
ふりがな(*必須
(全角 例:りゅうがく たろう)
生年月日(*必須
郵便番号 (半角数字 例:100-0001)
都道府県
ご住所(*必須
電話番号(*必須 - - (半角数字)
留学希望時期(*必須 西暦: 月から
競技
英語力(*必須
TOEFL,TOEICスコア

ない方は英検、英検もない方は「なし」とご記入下さい。
運動部経験・スポーツに対する思い(*必須
選手経験がある場合はどんどんアピールしてください。ない場合はスポーツへの熱い思い。経験あるなし問わず、将来の夢もあれば尚良し。アメリカはアピールしたもの勝ちです
このサイトを何で
知りましたか?(*必須
上記の詳細
(例:雑誌名、新聞名、番組名、紹介者など)
メールアドレス :

申し込みをされた場合、アスリートブランドによってメールマガジン「0000140442:スポーツ選手のためのやる気の出る名言集」に代理登録されます。(メールマガジンは「まぐまぐ!」のシステムを利用して配信されます。(現在休止中。廃止再開の場合、配信されます)) 登録されたメールマガジンは以下のページから解除することができます。 http://www.mag2.com/m/0000140442.html
※なお、「まぐまぐ!」が発行している公式メールマガジンには登録されません。
また、登録情報元に弊社発行のスポーツ情報、スポーツ留学情報、販促情報の送付をさせていただきます。

 
以上を同意の上、  
» 個人情報のお取り扱いについて

アスリートブランドのトップページへ

トップへ戻る

Copyright © Athlete Brand All Rights Reserved.