よくある質問

いいえ、参加者は、申込手続のほかに、IMGが参加者に義務付けられている10ページ超にわたる英文の提出書類及び保険の提出、送迎サービスに関する連絡があります。英文提出書類の中に、健康診断を受け既定のフォームにお医者様から英文でご記入をいただく書類も含まれています。アスリートブランドでは、お客様にご負担のないよう、この英文提出書類の作成のお手伝いをいたしますが、書類の確認と、必要箇所へのサイン、健康診断書の御手配を参加者の方へお願いをしております。渡米前に上記書類の提出が必須となり、御手配にはみなさま、多少お時間がかかっているようですので、お早めのお申込をお願いしております。

毎週、日曜日に日本を出発しまして、月曜日~金曜日までのレッスン。土曜日現地出発、日曜日帰国。1週間(6泊8日)単位でのテニス留学プログラムになっています。2週間以上参加の場合、土日はレッスンはございませんが、コートは終日開放していますので、自由に自主練習が可能です。一人でサーブ練習していると、一緒にやろうと、他の選手がやってくることはしばしばあるそうです。

簡単にいうと、「世界で最も有名なテニス留学プログラム。テニスがうまくなりたい少年少女が、世界中から集まってくる世界最高峰のプログラム。」そこには、世界最高峰の選手を育てるノウハウだけでなく、テニスを楽しく、快適に行う環境が整っています。実際、参加した選手からは「敷地がとにかく広い」「リゾート地みたい」「こんなに長い時間テニスに触れることが日本ではできない」「ヨーロッパ人と仲良くなれた」などの感想をいただいております。テニスだけなく、ゴルフ、野球などいろいろなスポーツがあり、日本にはない環境です。運よく、トレーニングに来ているシャラポア選手や錦織選手に出会ったり、ニックボロテリーコーチに声をかけてもらった選手もいたそうです。時期により、多くのトッププレーヤーが大会の調整に来ているようです。行けば必ず会えるということは確約できませんが、シャラポアほど有名でなくても世界トップクラスの選手がすぐそこで練習しているのを見る機会というのは、なかなかない機会だと思います。同世代の次のスターを目指す世界の選手たちが集まってくる、世界最高峰のプログラムですので、そうした選手たちが周りにいる環境でテニスをし、生活をともにすることは、お子様にとっても刺激になるかと思います。参加者の親御さんも「小さい頃から正しい指導と『世界』に触れることは非常に大切だと感じた」とおっしゃっていました。また日本からの参加者も毎年多く受け入れている、アカデミー側からは、「日本人のラケットの握り方、構え方には独特のものがあり、できれば変な癖のつく前の小さい頃からのレッスンの参加が望ましい」というコメントもありました。

すべて英語です。緊急時以外には駐在している日本人の方が対応する体制がございますが、日本人が常に付き添って、一語一句通訳することはありません。あらかじめご理解下さい。しかし、通訳がないのは、英語を母国語をしない世界の各国からきた子供たちも同様です。同じ条件、同じ環境の下、参加しています。世界の選手が集まるこのテニス留学プログラムでは、受入れる側も英語の話せない子供たちの対応には慣れています。言葉で理解が出来なくても、コーチや他の参加者の動きを見てマネをしてやっているようです。1週間~2週間程度の短期の参加で英語がペラペラ話せるようになるわけではないですが、それでも、「数字を英語で言ったり、その発音も明らかによくなった」「帰国後も『痛い』や『驚き』の表現を『オー・マイ・ガー』と言うようになった」という感想も参加者の親御さんからいただいています。 同じ年齢、同じ目標を持つもの同士が海外で出会い、また日本に帰国されてもお互いの近況を報告、刺激し合っているようで、「語学そしてテニスに対する気持ちなどにも変化があり非常に刺激になった」や、短い期間で自立心が芽生え、成長した、という声もいただいております。通訳のつかない、英語の環境がこどもの自立を促進しているのかもしれません。これまで、14歳の女の子が一人で、飛行機を乗り継いで、このテニス留学プログラムに参加された例もあります。

寮は2人~4人部屋です。部屋割りは、基本的に年の近い子供となるかと思います。アカデミーの方針で同国の子供たちとなるべく同じ部屋にしないようにしていますが、ご希望があれば、アカデミーにリクエストを出すことは可能です。ただ、他の参加者のご希望等もございますので、必ずしもご希望に添えないことがある事をご了承下さい。

このプログラムは初心者からも参加できます。最初にレベル分けをします。レベルによってレッスンが行われますので、テニスを始められたばかりの方でも安心して参加できます。

出発日から数えて45日前(6週間前)のお申込が最終締切となっております。各種書類の手配がありますので、45日よりも前にお申込みいただくことをお奨めします。お申込はプログラム費用の全額を御手配お願いしております。申込書のファックス 03-5213-4449 とお申込金が確認された時点で申込確定となります。

まずパスポートをお持ちでなければ、パスポート取得の手続きをお願いします。申込完了後に、現地アカデミー事務局に提出する書類のための手配、署名があります。一般的な内容は、こちらで英文にして、作成します。一部、医師の方にご記入、ご署名いただく健康関連の書類がございます。参加者の保護者様にしていただくことを最大限簡略化するよう努め、申込完了後にお送りする書類へ説明書きや書類送付時に電話などでこちらからご説明、サポートしていきます。

航空会社では、お子様用に搭乗や入国審査のお手伝いを有料でするアテンドサービス(航空会社により名称は異なる場合があります)を実施しています。アテンドサービスをお申込みされると、成田空港で、チェックインを済ませた時点で、航空会社のスタッフが帯同し搭乗までお供します。そして到着場所でもスタッフが待機し、到着後入国審査などをお手伝いします。乗継の会社が同じ場合は、次の乗継便のゲートまで付き添い、そして最終目的地で再度スタッフが待機し、事前に連絡した指定の迎えの方へ引継ぎをいたします。乗継会社が異なる場合で、アテンドサービスをご利用の場合は、どこまでアテンドサービスがお供するのか旅行代理店または航空会社にお問い合わせ下さい。なお、アテンドサービスの料金は、当日、空港でお支払いいただくパターンが多いようです。その場合はレシートが帰りのアテンドサービスを行う際に必要ですので、レシートをなくさないようにお気をつけ下さい。

現地到着時、まずフロントで手続きを行います。現金で預ける分を渡せば、口座開設、入金となります。まずアカデミー到着後、フロントでの登録手続きは必須です。またフロントまで送迎の方がお連れします。その際、同時に口座開設も行いますのでご安心ください。また、事前書類手続きにて、口座を開設し、入金することもできます。

年齢、時期により、男女同じ建物に滞在することもありますが、同じ建物の場合でも、同じ階になることはありません。また、男女の階は、鍵がかかっており、他のフロアの部屋には入れない仕組みになっています。

怪我の場合はトレーナーが対応します。病気の場合は、看護師が対応します。専門の医師が必要と判断されれば、医師への診断となります。コート上ではレッスン責任者、寮では、各棟の管理人がいるので、その方に連絡していただきます。

フロントデスクにご相談いただきます。夜中など、この時間外でも夜間スタッフが待機しておりますのでご安心ください。フロント場所は、IMG到着時にチェックインをする場所となります。

毎朝の健康チェックはありません。必ず、日本の病院で健康診断を受けていただき、その診断で健康に関するチェックは完了となります。もし体調が悪い時はルームメイトにお声掛けいただくか、フロントへ直接「I feel bad(アイ フィール バット)」などお話しいただくとよいと思います。フロントは前述のように、7時~23時はオープンで、時間外は夜間スタッフも待機しております。また体調がすぐれない場合、看護婦が処置を行う体制も整っておりますのでご安心ください。

土日、コートは開放されていますので、自由にテニスをすることは可能です。また週末に、アクティビティーとして、映画に行ったり、ショッピングをしたり等のイベントもございます。イベントの詳細・スケジュールは事前入手・申し込みは難しいので現地でご確認ください。たいてい、各建物やダイニングルーム=食堂に貼り出されています。レッスン以外の時間に関しては各個人の自由となっております。個人レッスンを受けたり、施設内のプールで泳いだり、ビリヤード台などもあります。各部屋にはテレビはありませんが、共有スペースのリビングにはあり、生徒が自由に見ています。DVDはないようです。またエンターテイメントルームというところで、パソコン、ゲーム、テレビゲームのXboxもあるそうです。本プログラム参加の生徒は、たいてい同時期にプログラム参加の他の日本人や他の国の友達ができるようです。現地でできた友達と、テニスやショッピングなど、休日の時間を過ごしているようです。同じ境遇で、同じ道を目指す同世ということで、日本に帰国後も連絡を取り合っている方も少なくなく、レッスン以外の時間もいろいろと忙しいかもしれません。

ワイヤレスのネット環境が整っていますので、各部屋でも使用が可能です。ただ施設内にパソコンが完備されていること、パソコンは高価なものですし、現地の担当者いわく、高価なパソコンをはじめ、所持品の盗難、破損についての責任は一切負うことができませんので、あまり持ち込みはお奨めできないそうです。弊社も同様の考えです。お子様とのコンタクトは、パソコン以外にも、コーリングカードや国際レンタル携帯のご案内もさせていただきますが、それらの選択肢も ございますので、ご検討ください。また、ロッカーが各お子様に用意されます。部屋にセットされていますので、貴重品はそちらに保管しておくと良いかと思います。もし、パソコンを持参される際は、そちらに入れておくようにしてください。

Deliと呼ばれる軽食程度の売店はございます。サンドイッチやピザ、飲み物、スナック程度かと思いますし、あまり品数が多くはないかと思います。しかし、すでに3食の食事が提供されております。あまり Deliを頻繁に使う機会はないのではと思います。一方、白米に関しては、日本のようにみずみずしいものではなくパサパサしたものだそうです。

敷地がとにかく広く、こんなに長い時間テニスに触れることが日本ではできない、と驚きと同時に非常にいい環境という参加者の感想もいただいております。テニスだけなく、ゴルフ、野球などいろいろなスポーツがあり、また、世界からいろいろな競技の志の高い選手があつまり、一つ屋根の下で過ごすと言う日本にはない環境です。テニス留学の日本人選手が、バスケ留学のヨーロッパの選手と同室になるなど、基本的に違う国同士でルームメイトをマッチングさせるというのが、アカデミーの方針だそうです。 錦織選手については、まったく保障はできませんが、ある参加者の方で運よく、シャラポア選手、錦織圭選手に会えたそうです。練習の様子を間近で見ることができただけでなく、フレンドリーに一緒に写真をとって握手してもらったなど、日本では考えられないような体験ができたそうです。また別の方は、アカデミー創始者でアンドレアガシ、モニカセレス、シャラポアなどを指導した伝説的な名コーチ、ボロテリー氏からも少し指導をしてもらったそうです。このような、なかなか日本にいてはできないような、お子様にとっても大いに刺激を受ける体験のチャンスがあります。繰り返しますが、有名選手に会えることは確約はできませんので何卒ご了承ください。

ランドリーサービスは、13.99ドルの袋を購入する必要があります。48時間以内の返却です。洗濯機2ドル、乾燥機2ドルです。(価格は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください)

寮にはシーツがありませんので、ご自身で持っていくことになります。その際のベッドのサイズは39 x 80 inches (99 x 203 cm)となります。ぴったり合うものを購入して持っていかなければならないということではありません。目安として参考にしてください。

現金、キャッシュパスポートが使えます。他にはIMGの IDでキャッシュレスで支払うという方法があります。IDで支払う場合は、事前にクレジットカード経由で入金する方法と、チェックインの時に現金で預ける方法があります。

毎週週末に映画を見に行ったり、ショッピングをしたり、ちょっと遠出の小旅行(ユニバーサルスタジオ、ビーチなど)をしたりという、別途有料のイベントが催されます。参加は強制ではありません。自由です。参加費は映画は$6.50~$10前後、小旅行は約$150程度となります。

雨天の場合は、室内練習場でのレッスンとなります。

今までの参加者の中で新たに髄膜炎菌ワクチンを受けた方はいらっしゃいません。

割合は生徒4人に対して、コーチ1人程度となっています。 また1グループ8名以上にはしない方針です。

多くが、USPTA(アメリカのテニスティーチングプロの連盟)の認定を受けたプロのコーチがレッスンをします。コーチ陣には、プロ選手を育てたコーチもいますが、どのコーチの指導を受けるかは、渡米前にはわかりません。現地に行ってから現地でクラス分けをする流れとなります。

クラスはレベルによって分けられていますが、初級・中級・上級が基本となります。そして、初日に全ての子供たちがレベルに関係なく「レベルを知るため」のレッスンを受け、クラス分けがなされます。滞在期間中レベルが上がるとクラスも上がります。短期の方と長期の方が一緒にレッスンを受けることはありません。それは短期の方は午前と午後両方にレッスンを受けるのですが、長期の方は学校へ行く必要がありますので、午前もしくは午後のどちらかのレッスン受講という形になるからです。またビギナーの方でも長期留学は可能ですが、やはり長期でレッスンを受ける子供たちのレベルはその年代別でトップクラスだそうです。

IMGアカデミーのスポーツ留学資料請求

世界最大級宿泊型総合スポーツトレーニング機関で世界中から集まる同世代と寝食を共にし、スポーツで競い合い、心を通じ合う。スポーツを通じてのより実践的な国際交流、自立を促す海外体験の機会

なぜIMGアカデミーか
IMGアカデミースポーツ留学の特徴

アスリートの新しい選択肢の一つ、アメリカで英語を勉強しながらスポーツを続ける。

1

安心の全寮制施設

宿泊施設、食堂、練習場所、医務室、すべてワンストップ。
スタッフによるフォロー・サポート・連絡体制も整い、安心して送り込める体制。

2

世界から集まる同世代とのスポーツを通じた真の国際交流の機会

国を超え、競技を超え世界中から集まる同世代とスポーツで競い合い、心を通じ合う。
スポーツを通じたより実践的な国際交流の機会が得られる。

3

自立心が高まる

手取り足取りの集団行動でなく、自ら動いていく仕組み。
自然と自立の力が養われる。
机上でない、より実践的な英語力の習得。

4

日本人だけのプログラムでない

とってつけた交流の場でない。
スポーツや寮生活を通じた自然な交流。
日本人比率も低い。