


日本人現地アドバイザーによるレベルにあったスポーツ環境のセッティング
■ 全米最優秀監督、オフシーズンアカデミーも充実の野球部
■ 元五輪選手レスリング部
■ バスケ・テニス等
アカデミーやクラブチーム、地元リーグ、キャンプ参加手配など、(キャンプ、アカデミー等費用は学費とは別途)オフシーズンでの競技環境。他にはないアスリートのための環境手配。
アメリカの大学進学希望であれば、本人に合ったベストプランの大学進学のサポート
自然に囲まれたアメリカならではの環境
本校の所在地域は、全米で最も治安の良いと地域として、またその高い教育水準で各種機関より指名されています州内での留学経験は生徒にとって有意義で楽しいものになると確信しています。
大学も教育程度の高さはもちろんのことキャンパスライフの道徳的な質の高さ / 良質なエンターテイメント等、バランスの取れた質の高い留学経験を提供させていただいて来ております。

部外者は入れないセキュリテイカード入退出方式
最新コンピュータによる緊急時対応
カトリックスクールでも信教を強制することはありません
ハーバード大等エリート校輩出
最新鋭の設備(学問、スポーツともに)
意識の高い生徒の集まる洗練された私立校
オンラインレポート コンピュータで毎日の行動がチェックできます。
本校はカトリックスクールで先生方、コ−チとも地域内でトップクラスの人材をそろえています。
柔軟な入学システム、現地アドバイザーの強力なコネクションにより、高校中退者・英語力が乏しい方でも、留学可能。
日本で奨学金生で入ったものの、何らかの事情で、なじめず退部、すなわち退学をせざるを得なかったアスリートにも朗報です。
現地アドバイザーによる入念な調査によりホームステイを選定。スポーツ環境をはじめ、快適な留学環境を整えます。
09年秋から長期留学可能な中学2年生、中学3年生、高校1年生(高校2年生)、高校中退者

日本でバリバリ部活をやってきた人が、3年卒業後、すぐにNCAAでプレイすることはとても稀です。なぜなら英語の壁があり、大半は大学に入ることが出来ず語学学校からのスタートとなります。語学学校は正規大学生ではないので、当然部活は出来ません。部活をするには大学の定める基準点や条件に到達しなければならず、それは、1ヶ月なのか、3ヶ月なのか、はたまた1年なのか分かりません。田臥選手は途中ケガもありましたが、正規の大学生になって部員としてプレイできるまで2年を要しています。
高校はNCAAほど厳しいルールはありません。ご紹介する高校では独自のカリキュラムによって、英語を学びながら、部活が出来る環境が渡米後に得られます。
そうしている間に英語も上達し、高校卒業する頃には、英語の面で選択肢が狭められることは無い状態となることでしょう。すなわち、野球で言えば全米で野球部のある大学は1400以上あります。英語以外のいろいろな条件で、少なく見積もって半分が選択肢から消えたとしても700。日本の大学野球部は368。
それでも日本の倍の選択肢が広がっていることになるのです。
また高校で、アメリカでプレイすることは、皆さんが想像している以上に大きな意味があります。
それはスカウトです。日本に比べて、見られるチャンスが圧倒的にあります。
アメリカはリーグ戦、記録も残ります。
アメリカのリーグ戦で実績を残せば、スカウトに注目されます。
日本の超名門校にいても、アメリカの大学スカウトが、お金と時間をかけて日本にまでスカウトに来ることはまずありません。
アメリカ国内では、前述のように1400の大学のスカウト、学校によっては複数のスカウトがリーグ戦や、ショーケース、キャンプ、サマーリーグを訪れます。
一度見られ、その選手が気に入ると、何度も見に来ることでしょう。その見に来たときに結果をあげれば、奨学金というオファーだって夢ではありません。結果が出なくても、ガッツプレイ、才能の片鱗を見せることで入部のチャンスはあることでしょう。日本にいては、そういったことが起きないのです。もし、万が一のケースで日本にアメリカの大学スカウトがやってきた場合、多くのお金と時間をかけてやってくることになります。
学校の予算を使ってきているわけですから、スカウトも周りが納得するような、「この巨額な出張はムダではなかった」とわかるようなひと目で、わかる選手をみつけることになるでしょう。

一方、スカウトがアメリカの地元の大会に出かけた場合はどうでしょう。ちょっとした掘り出し物、隠れた逸材、今はまだまだだが、もしかしたら大成する可能性があるというギャンブル的な選手、地元で時間もお金もかかってませんから、そういう精神的気軽さが影響しているはずです。近くで通える範囲あれば何回もいけますし、サマーキャンプやクラブチームなどで指導する機会もあることでしょう。コンタクトが増えると、情が出てくる。人間と人間同士のことであればあって当然の要素もでてきます。
もちろん、情でなくきちんとした目で見るのがスカウトの仕事ですが、複数回見ることで、特徴もわかってくる、新たな面、才能が見えてくる。ということもあるでしょう。
そして、周りからの評判、情報収集が可能です。その選手のついての評価を周りからの声として聞くことが出来ます。日本の選手にはこれも出来ません。
また、最初から恵まれた、突出した存在でない場合でも、アメリカでプレイをしてアメリカで才能が伸びていった場合は、その努力、伸びをアメリカのコーチが見ているわけで、そのインパクトは、小さくないはずです。
むしろ「もっとこいつは伸びるかもしれない」という伸びしろを期待され、コーチから推薦されるかもしれません。
つまり、今、いきなりレギュラーレベルでなくても本人の努力によっては、大学でのプレイをあきらめる必要は全くないのです。
あの、バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンは、高校のバスケ部でベンチ入りさえも出来ないシーズンがあったのですから。
日本の高校生はせっかく奨学金を得られる実力があっても、英語の壁のせいで奨学金が得られない、入学を断念せざるを得ないということが実は少なくありません。
その橋をつなぐのが英語。
英語力があるのとないのでは、同じ実力なら、あるほうが、奨学金を受ける可能性が圧倒的に高いといえます。
若ければ若いほど、その吸収力、上達力が違うのは周知の事実でしょう。
英語力が無いと行ける学校が限られてくるのに比べ、米大学進路選択の幅は圧倒的に広がります。英語力が自らを楽にします。
それも、若いときから始めるほど、抵抗感も少なく、英語を見につけていくことでしょう。
そうして身につけた英語は、スポーツを引退した後でも、多数の選択肢と大きな可能性をもたらすこととなるでしょう。
このように、数年後を見据えて、高校留学するということは、スポーツ留学にとっては実は有用なことなのです。
よく一般留学でも、「英語がもっとうまくなってから留学する」といって、いっこうに留学できない人がいます。
スポーツ留学でも同様
特にスポーツ留学では
「○○してから」なんて言ってるようでは、一生できないかもしれません。
「日本の大学で不完全燃焼だったから、アメリカに行ってもう一度頑張りたい」と相談に来る日本の大学4年生や、「まずは日本で実績をあげて、それからアメリカに行く」
といって、当社に相談に来る大学生アスリートがいますが、
たいてい、まず大学ではプレイできません。
たいていの場合でプレイ資格を失っているからです。
アメリカの大学のルールで、日本の大学で4年間プレイした場合、アメリカの2年制大、4年制大でプレイ資格を失い、プレイ出来ない、というものがあるのです。