スポーツ留学を考える小中学生・親御さんへ
今から何をすればいいか

大学スポーツ留学について。
これらは、米大学野球・米大学スポーツ長期留学についてですが、高校スポーツ留学全般にも通じるところがあります。

短期でまず経験したい!
1週間から体験出来る短期スポーツ留学プログラムラインナップ

短期スポーツ留学プログラム早見表

留学内容 対象 期間*1 場所
バスケットボール留学 10-18歳 夏休み UCLA
サッカー留学 男女*2 10-19歳位まで*3 毎週日曜*4
参加可能
IMGアカデミー
ゴルフ留学 男女*2 8-22歳位まで
バスケットボール留学 男女*2 8-19歳位まで
野球留学 10-22歳位まで*3
テニス留学 男女*2 8-20歳位まで*3
ラクロス留学 男女*2 10-22歳位まで*3
アメリカンフットボール留学 男女 10-22歳位まで*3
陸上留学 男女 10-22歳位まで*3
  • *1...期間の最後の日は日本帰国日
  • *2...男女参加可能。レッスン等は別々
  • *3...19歳より上は時期により受け入れ可能性が変動しますので、必ず事前にお問い合わせください。
  • *4...夏休みだけでなく、オールシーズン開催ですが、開催していない時期もあります。
    詳しくは資料請求ください

英語+スポーツ留学プログラム=半日英語+半日スポーツ表

詳細はこちら

競技 対象 場所
サッカー+英語 小・中・高(大学)[10-18歳] IMGアカデミー
野球+英語
バスケットボール+英語
テニス+英語
ゴルフ+英語
アメフト+英語
陸上+英語
ラクロス+英語

こちらも、夏休みだけでなく、オールシーズン開催ですが、開催していない時期もあります。
詳しくは資料請求ください。

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参加者の声

★初めの1週間は英語が全く理解できず友達もできなかった。他の日本人もいたが、英語が話せないのが自分だけだったので、苦労した。しかし、後半1週間は、英語ができないがテニスという共通のモノで相手からどんどん話しかけられる存在になり、友達もたくさんできた。初めは理解できなかった英語も、ニュアンスや動作で理解できるようになった。初めに苦労した分、後半は非常に楽しめたし、自分自身に自信がついた。テニスでも試合が多く組まれたプログラムで、大きい選手を相手に勝つこともできたのでテニスに関しても自信になった。
驚いたことは、外国人の精神力の強さだ。僕に負けても負けても前を向いて、次に進もうとする気持ちが非常に強く、その姿を見て圧倒され、根気負けすることもあった。その姿は学ばないといけない。運良く錦織圭選手に会うことができ、Tシャツ、テニスボールにサインをしもらい、更に写真まで一緒に撮ってもらった。これは最高のお土産、プレゼントになった。たまたま錦織選手の滞在期間とマッチしただけだが、日本では絶対に練習風景やサインをもらえる機会に出合うこともないので非常に嬉しかった。
「来年も絶対に行きたい」

テニス留学 航くん(神奈川県)

★ルームメイトはハイチ人のLeiraという18歳の子で、サッカー留学に来ていました。とても優しく、すぐ友達になれました。
アメリカではじっくり34秒時間をかけて攻めます。そういう練習方法を教えていました。
英語の授業内容は会話中心で、単語の暗記に注力しました。同じような英語レベルの人達と一緒のクラスだったので安心しました。先生が気さくでクラスの雰囲気がとてもよかったです。クラスの人数が意外と少数で、先生は熱心に丁寧に教えてくれました。今まで文法ばかり勉強してきましたが、今回のレッスンで生きた英語が少し身に付いたような気がします。

英語+バスケ留学 優輝さん(東京都)

『VOICE 体験者の声』の続きはこちら

アメリカ長期スポーツ留学をする考える上で知っておくこと(1)

少人数制

アメリカの運動部は少人数制です。日本であれば、来るもの拒まずで部員50人、中には100人を超える運動部員が存在しますが、アメリカでは人数が厳しく決められ、一定以上の枠に入れない選手は、プロのようにカットされます。学校によっては二軍チームなどがありますが、二軍が一軍の練習に入ってやることはありません。たいてい、一軍と二軍は コーチもことなり、練習内容も一軍に比べレベルの落ちたものになります。試合ももちろん別行動。二軍で頑張ったからといって、入れるというわけではまるでありません。バスケットボール強豪校などでは、二軍から一軍に上がるというケースはかなりまれだといわれています。理由の一つは一軍のコーチは、二軍の選手を鍛えて引き上げるのでなく、リクルーティングに力を入れるという傾向があるからです。
それでもアメリカに行きたい、という方は...

その前に まず短期で行ってみる

行ってみないで、これらの事項を机上で検討するより、まずは短期でアメリカのスポーツ機会を体験することが本人にとっても大切なことだと思います。

まだ時間あると余裕は禁物。まず英語。いまからこつこつやること。

今から英語力を伸ばしていくのには十分な時間があります。こつこつと少しずつやっていくことで、上達し、英語が上達すれば、学校の選択の幅も広がります。また、高卒後すぐにアメリカでプレイできる可能性があるのです。多くの日本人選手は、特別なセッティングがない限り*渡米後1年、プレイもせず、英語学校に通わなければいけない状況にあります。技術的なこともそうですが、メンタル的なことでの効果は絶大です。英語習得へのモチベーションのアップは相当なものだそうです。これは、夏休みバスケキャンプに参加した多くの中高生の親御さんから、帰国後、参加者自ら積極的に英語に取り組んでいるそうです。人に言われないで、自ら取り組むことほど、上達に効果的なものはありません。

もちろん、プレイに関しても、モチベーションアップのチャンスです。 自分の目標。夢をしっかり思い浮かべ、明確にするチャンスです。 短期キャンプなどで、短期に渡米して体験することは目標の明確化に、つながります。 一度、短期で行くということのメリット、モチベーションアップの大切さは、まったく過小評価できません。

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