
アメリカの大学野球部が日本人選手を募集。
アメリカを目指したい、野球を続けたい球児へ機会を提供。
》他のスポーツについては ここ
毎年メジャーリーグドラフト指名選手を輩出する名門、アリゾナウエスタン大では2007-2008シーズンチーム向けに日本人を募集します。野球を通じてアメリカ人との交流、英語習得の機会です。2005年に同大学野球部に入部した松尾君は、秋のプレシーズンを経て、2006年本格シーズンからはレギュラーの座を確保。リーグで一時首位打者に立ち、メディア報道されるなど、大活躍しています。受入校のアリゾナウエスタン大は毎年のようにドラフト指名を受ける選手を出しており、メジャーリーグスカウトも練習、試合を見に来る野球の名門校です。
今制度の特徴
- 奨学金*獲得のチャンス。
- 毎年MLB球団からドラフトされる選手を出す、MLBスカウトに見られやすい環境で野球ができる、次のステップを目指す日本人にとってもチャンス。
- 外国人向けの英語プログラムがあり、英語力がなくても入学が可能である。
- 野球を続けながら、英語を学んでいくことで、野球引退後も国際スポーツ界の舞台で英語を武器にした活躍の可能性が広がる
(*・・種類があります最終コーチ判断による。)
実際にアリゾナウエスタン大野球部で奨学金獲得して頑張っている松尾隆史君の声!
『高校卒業後、大学を中退し、クラブチームで頑張っていましたが、本格的な部活から遠ざかっていました。メジャーリーガーを生み出し、今年ロイヤルズをけった選手などのいる中で、秋のプレシーズンを終え、レギュラー取りが出来ました。昨年プレイオフにいけなかったので、今年こそはプレイオフに残れるよう頑張りたいと思います。英語も引退後のためにも頑張ります。チームメートが仲良くしてくれ、自分でも積極的に英語を話すようにしています。そのおかげで、今ではチ−ムメイトとコミュニケーションできるようになりました。
とにかくアメリカに行ってみたことで今があります。行かなかったらなにもはじまらなかったと思います。』 |
〈概要〉
競技
野球
第一次募集締切日
:2006年9月15日
受入校
:アリゾナウエスタン大 アスリートブランド提携2年制大学ならびに同校野球部。
*アリゾナウエスタン大とは
アリゾナ州ユマ。城島選手の英語家庭教師、元ロッキーズマイナー坂本選手、
ベンジー・モリーナー(ブルージェイズ)らを輩出。2006年MLBドラフト指名選手3人
参加資格
:07年春卒業予定の高校生、専門学校生、06年以前に卒業の高校生、専門学校生で、大学体育会所属経験・公式戦登録が無い方。
:2006年夏以降長期にわたり留学が可能な方(資金面、健康面等含む)
:名より実にこだわり、正式入部を目指し、英語を身に付けていこうという積極的な方
:硬式野球経験者
奨学金対象者:1名
お申込はフォームより ここ
推薦制度応募フォーム より申込または、資料請求フォーム に
「アリゾナウエスタン大奨学金制度」とご記入いただき、お送り下さい。
奨学金制度に必要な応募プロフィールが送られ、再度そちらにお送り下さい。
2007年度募集の流れ
| 2006年9月 |
募集締切り |
| 2006年9月〜 |
一次書類選考 全国大会出場者相当は一次選考免除 |
| 2006年10月 |
現地選考 アリゾナ国際野球大会 |
| 現地選考の1ヵ月後 |
合格者決定 |
| 2007年1月 |
入学願書、ビザ等書類手続 |
| 2007年8月 |
渡米・アリゾナウエスタン大入学 秋シーズン開始 |
| 2008年1月 |
春シーズン開始 |
〈一次選考〉
書類による選考。甲子園、国体出場等、それ相当選手は免除。
〈現地選考〉
2006年秋に短期間(最大約1週間)で、渡米。現地でコーチに見られる機会を作る。その第一弾は、アリゾナ国際野球大会。大会中止などの場合は別途現地審査機会。アメリカ人選手との大会に参加による直接審査。なお、この最終選考に参加するための費用は、各自負担。
留学後について
アメリカ人(外国人)チームメイは英語習得に最適な環境です。その英語を中心とした生活環境を生かし、本人が頑張ることで、1年後、企業の海外研修候補レベルの英語力を習得できる可能性が十分あります。またアメリカの4年制大学への進学を目指す場合には、通常日本人が必要とする英語学校での過程が不要となる可能性が大きいです。
その結果、野球を続けることのできるアメリカの大学の選択の幅は、大いに広がります。アリゾナウエスタン大での成績によっては奨学金付で編入学できる可能性も有ります。
将来の進路には、次のような進路があります。
- 奨学金を得て、競技、在学を続ける
- 他のアメリカの大学から奨学金を得て、編入学する
- 帰国し、競技を続ける。
奨学金の種類
@ アリゾナウエスタン大学費の全額または一部(提供額は審査結果に基づき大学が決定)
A アスリートブランド留学サポートプログラム費用50万円相当
奨学金にふくまれないもの(各自負担)
日本―アメリカ間の航空運賃、寮費(食費を含む)、日本との通信費、保険代、アスリートブランドサポートプログラム残額, 入学手続関連費用実費分、個人的な小遣い、その他個人の使用によるもの
重要事項
以下の事項についてご理解、ご了承お願いします
本奨学金は、アリゾナウエスタン大でのプレーの機会を提供するものです。決して、大学、アスリートブランドが、大学後の進路や新たな奨学金のオファーを保証するものではありません。
*2007年8月からの最初の学期において、コーチの判断で、カットされる可能性があります。その場合は、2008年1月以降の奨学金提供はありません。
アリゾナウエスタン大 について
アリゾナ州ユマ フェニックスから車で約3時間半のところに位置する。アリゾナとカリフォルニアの州境でもあり、メキシコとの国境も近い。4年制大への編入も盛ん。特にアリゾナ州立大と提携している。運動部はACCAに所属。
ACCACとは
Arizona Community College Athletic Conference
アリゾナウエスタン大を始め、アリゾナ地区の2年制大学が、所属する大学体育連盟の略。多くのMLBドラフト選手、メジャーリーガーを輩出、将来有望な選手が集まるリーグと言われ、リーグ戦にはMLBスカウトの姿が頻繁に見られる。 |

アメリカの大学運動部が日本人選手を募集。
アメリカを目指したい、部活を続けたい選手へ機会を提供。
アメリカの大学とアスリートブランドでは2007-2008シーズン向け日本人選手向け奨学金選抜制度への応募者を募集します。スポーツを通じてアメリカ人との交流、英語習得の機会、好きなスポーツを仕事にするチャンスです。アスリートブランドから、ソフトボール留学した玉城さん、野球留学した松尾君は、奨学金を獲得し、活躍しています。アメリカでスポーツを続けることは、さらに次のステップに行くチャンスでもあります。
今制度の特徴
- 奨学金*獲得のチャンス。
- スポーツを続けることで、4年制大、プロなど、次のステップへつながるチャンス
- 学校によっては外国人向けの英語プログラムがあり、英語力がなくても入学が可能である。
- スポーツを続けながら、英語を学んでいくことで、スポーツ引退後も国際スポーツ界の舞台で英語を武器にした活躍の可能性が広がる
(*・・種類があります最終コーチ判断による。)
実際にアリゾナウエスタン大野球部で奨学金獲得して頑張っている松尾隆史君の声!
『高校卒業後、大学を中退し、クラブチームで頑張っていましたが、本格的な部活から遠ざかっていました。メジャーリーガーを生み出し、今年ロイヤルズをけった選手などのいる中で、秋のプレシーズンを終え、レギュラー取りが出来ました。昨年プレイオフにいけなかったので、今年こそはプレイオフに残れるよう頑張りたいと思います。英語も引退後のためにも頑張ります。チームメートが仲良くしてくれ、自分でも積極的に英語を話すようにしています。そのおかげで、今ではチ−ムメイトとコミュニケーションできるようになりました。
とにかくアメリカに行ってみたことで今があります。行かなかったらなにもはじまらなかったと思います。』 |
〈概要〉
競技
ソフトボール、バレーボール女子、バスケットボール男女、
陸上、ゴルフ、
サッカー男女
第一次募集締切日
:2006年9月30日
受入校
:アスリートブランド提携2年制大学および4年制大
参加資格
:07年春卒業予定の高校生、専門学校生、06年以前に卒業の高校生、専門学校生で、大学体育会所属経験・公式戦登録が無い方。*異なるスポーツであれば可能性あり。
:2006年夏以降長期にわたり留学が可能な方(資金面、健康面等含む)
:名より実にこだわり、正式入部を目指し、英語を身に付けていこうという積極的な方
:高校運動部経験者
奨学金対象者:若干名
お申込はフォームより ここ
推薦制度応募フォームより申込または、資料請求フォーム に
「アリゾナウエスタン大奨学金制度」とご記入いただき、お送り下さい。
奨学金制度に必要な応募プロフィールが送られ、再度そちらにお送り下さい。
2007年度募集の流れ
| 2006年9月30日 |
募集締切り |
| 2006年9月30日〜 |
一次書類選考 全国大会出場者相当は一次選考免除 |
| 2006年10月〜07年3月 |
現地選考 (受入先との調整後決定) |
| 現地選考の1ヵ月後 |
合格者決定 |
| 合格次第 |
入学願書、ビザ等書類手続 |
| 2007年8月 |
渡米・大学入学 秋シーズン開始 |
| 2008年1月 |
春シーズン開始 |
〈一次選考〉
書類による選考。インターハイ、国体等、全国大会出場、それ相当選手は免除
〈現地選考〉
2006年秋〜2007年春にかけて短期間(最大約1週間)、渡米。現地でコーチに見られる機会を作る。アメリカ人選手との練習参加など、各コーチ独自の方法による直接審査。
なお、この最終選考に参加するための費用は、各自負担。
留学後について
アメリカ人(外国人)チームメイは英語習得に最適な環境です。その英語を中心とした生活は、本人の頑張りにより、1年後、企業の海外研修候補レベルの英語力を習得できる可能性が十分あります。またアメリカの4年制大学への進学を目指す場合には、通常日本人が必要とする英語学校での過程が不要となる可能性が大きいです。
その結果、スポーツを続けることのできるアメリカの大学の選択の幅は、大いに広がります。受入大での成績によっては奨学金付で別の大学に編入学できる可能性も有ります。
将来の進路には、次のような進路があります。
- 奨学金を得て、競技、在学を続ける。
- 他のアメリカの大学から奨学金を得て、編入学する。
- 帰国し、競技を続ける。
奨学金の種類
@ 大学支給分。大学費の全額または一部(提供額は審査結果に基づき大学が決定)
A アスリートブランド留学サポートプログラム費用全額または一部免除
奨学金にふくまれないもの(各自負担)
日本―アメリカ間の航空運賃、寮費(食費を含む)、日本との通信費、保険代、アスリートブランドサポートプログラム残額, 入学手続関連費用実費分、個人的な小遣い、その他個人の使用によるもの
重要事項
以下の事項についてご理解、ご了承お願いします。
本奨学金は、アメリカの大学でのプレーの機会を提供するものです。決して、大学、アスリートブランドが、大学後の進路や新たな奨学金のオファーを保証するものではありません。 |
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