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よくあるご質問

よくあるご質問

中学・高校生の進路としてアメリカに興味をお持ちの皆様へ。
アメリスポーツ留学に興味があるけど不安だという方からの、よくあるご質問にお答えします。

アメリカの大学附属の語学学校に入って運動部でプレイすることは出来ますか?

できません。大学附属とはいえ語学学校は正式な大学生ではありません。したがって、大学の運動部員にもなれません。日本人初のNBA選手、田臥選手も、語学学校にいた間、2年間公式戦に出場できませんでした。きちんとした組織でプレイしたいのであれば、アメリカにあてもなく行くことはプレイできない大きなリスクを伴いますので事前の準備が必要です。時々、アメリカに留学してから、何とかならないかと相談をいただくことがありますが、手遅れだったりする場合は少なくありません。

英語が出来なくても大丈夫でしょうか?

はい。大丈夫です。実は、アメリカの多くの大学では、入学に英語力が必要とされ、英語力がないと部活ができません。弊社提携校では英語力がなくても、入学でき、コーチの評価の後、入部ができる学校を紹介いたします。トレーナー向け、高校向けのプログラムも同様です。 また、短期のプログラムでも英語ができなくても大丈夫です。実際に添乗員なしで1人で飛行機に乗って、プログラムに参加された中学生や、グループで一番アメリカ人の友達を多く作った小学生もいるぐらいです。最初は多少不安でもみなさん、楽しんで帰ってきています。

英語は勉強しなくても良いということですか?

いいえ、いったん入部すれば、英語力はあればあるほどいいです。英語力があれば、奨学金獲得のチャンスが広がります。また成績が悪ければ、試合に出場できない可能性もあります。英語力があればあるほど自分の将来の可能性が広がっていきます。

日本の大学で体育会に入っていましたが、スポーツ留学できますか?

アメリカの大学の規定では、日本の大学の公式戦登録が4年あれば、4年制大学で2年あれば、2年制大学でプレイすることは出来ません。ただし、個別の競技歴により、プレイできる可能性もありますので、不明な場合は、お問い合わせ下さい。トレーナー留学やスポーツマネジメント留学など、大学で競技をしない場合は、もちろん留学可能です。

プロのトライアウトよりも大学留学を奨めるのはなぜですか?

日本の大学でプレイしていない方には、アメリカの大学留学を奨めています。それは、たくさんの点でメリットがあるからです。繰返しの所もありますが、まず、野球であれば50試合超というより多くの試合を行うことはそれ自体大きな経験、飛躍のきっかけとなりえます。また学校リーグでは、しっかりとした記録も残ります。スカウトがまずクラブチームより学校リーグをチェックするのは日本でも同じ。一発勝負のトライアウトより、次のステップの可能性が格段とあります。そして、やはり英語。引退後も英語力があれば、スポーツ関連、それ以外を問わずより多くの可能性が広がります。またチームメイト同士のコネクションもいろいろな将来への可能性につながることでしょう。 大学でプレイできる資格がある方には、大学留学を奨めているのはこれらの理由からです。

「英語が全然だめだしアメリカなんて・・・・」

英語がだめでもスポーツ留学ならだいじょうぶなのです。
松井選手やイチロー選手がアメリカ人チームメイトと親しく会話している光景を目にしたことありませんか?彼らは野球は天才ですが、英語も天才だったということは聞いたことはあったでしょうか?チームに所属し、年中アメリカ人チームメートと一緒にプレイする環境にいたからこそ現在のああいう姿があるのです。
プロ、アマの差の違いはあれ、運動部に所属してアメリカ人の輪の中に入るというのはまさに運動部で今がんばってるアスリートにしか得られない特典なのです。
英語習得の優先切符を運動部で頑張ってるアスリートは既に持っているのです。

「留学してなにかメリットは」

いっぱいあります。
スカウトへの露出。アメリカプロリーグ入りは保証は出来ませんが、一つだけいえることがあります。それはアメリカでプレイしている方が日本よりもアメリカ人スカウトに見られる機会がはるかに多いということです。見られることが少ないより、多い方が自分のプレイをアピールできるチャンスが多いということです。
また、英語力も身に付きます。国際的といわれる日本ですが、日本で英語が話せる人の数はまだまだという公的機関の調査もあり、英語力は大きな武器となります。特に急速にグローバル化していく日本のスポーツ業界では、アメリカでのスポーツ経験を持ち、英語を身につけている人の活躍の場は間違いなく増えていくでしょう。
「今はどんな変化にも対応できる人材も必要。総じて、海外大卒は異質な文化や考え方を受け入れる努力をしてきたことにより人生観や社会観の広がりを感じる」というトヨタ自動車人事部の方のコメント(アエラ 03年9月8日号)にもあるようなるような留学生の就職評価の高さ。そしてなによりも、異文化での生活経験による自分への自信が備わります。

「うちの子は留学なんて考えてもいないはず」

「海外・アメリカへの興味・関心はどうでしょうか」
「海外でプレイをしたい。」=50%以上。
(株)アシックスが実施したアンケートによると50%以上の小学生が海外という大きな舞台で自分も活躍したいと夢を持っているそうです(日本スポーツ工業新聞02年10月21日)。日本人大リーグ選手やサッカー選手のように世界を舞台に活躍する選手が増える中、スポーツをする子供たちの目は早くから海外にむいていることが、上記記事からも伺えます。この50%がその上の中学生、高校生になって急激に減って0になっているとは思えません。海外など考えてないように見えて、単に相談したり、調べたりする機会がなかっただけなのではないでしょうか。
一番もったいないのは、無理だと決め付けてアクションも起さず、せっかくの才能・そして夢をあきらめてしまうことです。
すごくもったいなく思います。もちろん、留学はすべての方に当てはまる選択肢とは考えておりません。でも、こういう新しい選択肢があったのだと覚えていただき、考えていただくことが重要なスタートです。

次のステップはどうすればいいですか?

まずは 資料請求フォーム または各プログラムページの下部にあるフォームから資料請求をお申込下さい。資料をご覧にいただき、さらに次のステップに御進みなりたい場合は、東京本社での無料相談の機会がございます。関東圏内以外の方は、お電話でのご相談も可能です。
既にお申込を決定されたい場合は、各プログラムのページのフォームから「申込する」としてお申込下さい。なお、フォームでのお申込は、仮申込段階ですので、フォームからお申込送信しただけで、費用が請求されるということはございませんのでご安心下さい。

その他のお問い合わせ先 アスリートブランドジャパン株式会社 03-3230-0036

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