

UCSD カリフォルニア大サンディエゴ校
スポーツメディスン・アスレチックトレーニング
ヘッドトレーナー、ケビンメッセイ氏
Kevin Messey MS, ATC, CSCS, CES Head Athletics Trainer
【プロフィール】
ケビン・メッセイ氏のアスレチックトレーニング経験は、サウスウエストミズーリ州立大から始まります。彼はそこで、スポーツメディシン・アスレチックトレーニングの学士を取ります。大学のプログラムを経て、更なる上のレベルを求め、フェニックスのアリゾナスクールオブサイエンス(ASHS)へ進みます。
ASHSでさらなる専門的な知識とプロのアスレチックトレーナーとしての十分な経験を積みます。 NATA認定アスレチックトレーナー=ATCとして、高校や二年制大で勤務する一方、NFLサンフランシスコ49ers、MLBサンフランシスコジャイアンツ、オリンピックセンターで、プロアスリート対応経験を積み現在に至ります。現在UCSDでヘッドトレーナーを務める傍ら、近隣のNATA認定校サンディエゴ州立大の認定講師として指導もしています。
NATA取得を目指す生徒にとって、NATAのプログラムに関することについて直接聞けるチャンスがあります。場合によって、NATAのプログラムにも聴講参加できる可能性もあります。渡米一年目から、このような得られないような体験のチャンスがある、他にはない、このプログラムの大きな特徴です。 (» 続きを読む)
少人数制、プログラムの質の高さ重視するため、UCSDではケビンから定員1名と限定されています。
このプログラムは、積極的な方、勉強をはじめ、何事にも熱心な方を求めています。
渡米時点での英語力は問いませんが、トレーナープログラム開始、8月の前に語学学校に通い、事前に英語力向上に務めることを強く推奨しております。
積極性に関しては、積極的な方には、ケビンはどんどん惜しみなく、彼のスキル、ノウハウを教えていきます。ただ、待っているだけの方には、ケビンの方から、教える、ということはありません。あらかじめご了承下さい。
枠は先着順です。2010年から、本プログラムに挑戦したい方はお早めにご連絡下さい。

根本さんに直接会って、この機会について相談させていただき、やると決めてからもう一年がたちます。今、こうして挑戦できているのも、根本さんを含めアスリートブランドさんのサポートがあるからだと強く思います。
今、その時を振り返るとよく決断もできたなと自分でもびっくりです。一年先のこと「今」この瞬間に決断することは、すごく勇気がいることかと。あの時は、ほんとに悩みましたし自分の気持ちとの葛藤でした。ただ、自分のやりたいことは何かと考えた時に、強く自分の前に輝いていたものはアメリカの現場でチャレンジすることでした。このプログラムは、アメリカの大学か大学院に入ってアスレティックトレーナーのプログラムに入らないと体験できないATCになるためのトレーニングプログラムに最初に飛び込めることが一番の魅力でした。自分は、大学時代、体育学部で英語に触れる機会はほとんどなく英語にも自信がある人でもありませんでした。それでも、アメリカに挑戦したいという気持ちがつよくありました。そこで、このプログラムのことを知り、根本さんに直接会い相談させていただいたんです。
そして、今この挑戦がスタートしました。
英語は、まだまだな自分ですが、日本でトレーナーをしようと思ったとしてもコミュニケーションが難しい仕事には変わりはありません。だから、言葉の壁はあれど自分次第でなんとでもなると思い頑張ってます。
最初の、一週間は近くの大学からATのプログラムで実習にきている生徒とともにオリエンテーションを受けました。ケビンを始めATCで働いている人が交代交代で親切に、ストレッチからテーピング、応急処置、必要なことを教えてくれました。その週末にはこっちのCPR AEDの講習を受け資格もとりました。言葉の壁はこっちに来てこれまで、勉強したものが少しは役に立ったという感じで、リスニング、スピーキングはなんとかついていけてます。ほんとなんとかですが。
今は、通常のシフトで動き始めました。アスレティックデパートメントで、多くの選手、多くのけがの対処でおわれている毎日です。見て勉強、聞いて勉強、自分から動くことによって勉強の幅がそれだけ広がることか。すごく感じます。
でも、この苦労することも、これが自分のやりたいことだと振り返ると、この場で挑戦できていることが楽しく感じれます。そして、充実した日々でもあります。
まだ、始まって一ヶ月もたっていませんので、全ては把握できていません。
また、経過の中でメール送らせていただきます。
通常、渡米から1〜2年経たないと得られない現場の機会を英語の実力に関わらず、トレーナーインターンとして、スタッフの一員として、アメリカ大学スポーツの現場に携われるプログラム。アメリカ人とのコネ、情報も手に入り、語学学校では習わない生きた英語も習得。
| 対象| | 学生トレーナー経験 / 専門学校学習経験 / 治療院での現場経験 など一年以上ある方。長期留学が可能で、意欲のある方。 (ご不明な点は お問い合わせ ください。) |
| 締切| | 6月または定員埋まり次第 |
スポーツ界のグローバル化が進む昨今、取り残されず、さらに先をいくために。世界的エリート養成総合スポーツ施設を体感する。
アメリカ野球部を目指す球児のトレーナー現場体験+メジャー、独立、大学とアメリカ野球の現場を視察、体感。
英語の知識もトレーナー経験も全く無い僕が、
人生で初めての海外で2週間も上手く過ごせるか、
実際にプログラムが始まるまでは不安で仕方がありませんでした。
しかし、ホストファミリーも、語学のクラスの学生さんも、先生も、トレーナールームの関係者の方々も、本当に親切で、それまでの不安はすぐに消えてしまいました。
ホストのグロリアさんは本当に優しい方で「何か困った事はない?」「必要なものはある?」「初めてアメリカに来て分からない事はない?」「学校はどう?」という風に、いつも自分の事を気にかけて下さるので、毎日安心して生活をすることが出来ました。料理も美味しいので、毎晩の夕食も楽しみでした。
語学のクラスは毎日楽しい雰囲気で授業が行われ、英語が苦手な自分もスムーズに入れました。内容も非常に良いもので、日本にいて学ぶよりも数倍価値のある英語を学ぶことが出来ました。
トレーナー実習ではトレーナーが実際にアスリートのケアを行っている様子を生で見ることが出来て、非常に興味深かったですし、トレーナーの事を何も分かっていない僕が「トレーナーとはどのようなものか」「どうすれば資格がとれるのか」といった基本的な質問をしても、嫌な顔一つせず、ご自身の経験などを交えながら丁寧に答えて下さり、お陰でたくさんの事をこの期間に知る事が出来ました。日本には無いPTクリニックを実際に見学できた事も非常にいい経験になりました。
短い期間ではありましたが、その中で得た経験は計り知れないものでした。日本にいるままでは絶対に得られないような情報も沢山得ることが出来ました。
実はここに来る直前まで、トレーナーを目指す事を半分諦めていました。もう若くないという事も理由としてありました。しかし、このプログラムでもっと多くの可能性があることを再認識できたお陰で、もう一度トレーナーの夢を考え直すモチベーションが沸いてきました。
大変充実した2週間を過ごすことが出来ました。今回の経験を生かしてまた帰ってからも頑張ろうと思います。 本当の家族の様に親切に面倒を見て下さったホストファミリーのグロリアさん、大学でお世話になった学生、先生方。
トレーナールームのJohn O’ Brienヘッドトレーナー、Scott Lembergerトレーナー、山本周平トレーナー。自身の勉強の合間を縫って色々教えて下さったsports medicineクラスの学生の皆さん、現地で対応して下さった、鍵山様や細渕様を始めとした日本人スタッフの皆様。
そしてアスリートブランド様。
皆様の多大なるご尽力があったからこそ、今回この様な素晴らしい経験が出来たと思っています。感謝の気持ちは尽きる事はありません。本当にありがとうございました。