アメリカ大学野球部セレクション(アメリカ野球留学)
よくある質問

セレクションとはどういうものか。

わかりやすく言いますと、日本の大学の行っているセレクションのアメリカ大学版です。このプログラムでは、現地のアメリカの大学に直接訪問し、野球部の練習に参加させてもらいます。そこで、アメリカの大学のコーチ、スカウトに選手のプレイを実際に見てもらい、翌年度の野球部に入れるかどうかを評価してもらい、合格であれば、翌年度からの野球部入部が決まります。各校を周り、複数校で合格をもらった選手も過去にいました。

セレクションとはなぜ必要か。

アメリカの野球部は、誰でも入れるものでなく、コーチがスカウティングして、秋シーズンのメンバーを集めてきます。つまり、選手→野球部、という流れでなく、野球部コーチ→選手という流れになります。いまでこそメジャーリーグのスカウトが日本に来る時代となり、アメリカ野球界でも、日本の選手の評判は高まっているとはいえ、大学のコーチ、スカウトが日本にまで来てわざわざスカウトをすることはありません。しかし見られないことには通常、その野球部への入部の許可はおりません。
よく、選手のプレイシーンのビデオやDVDを送ってくれってくれというコーチからのリクエストがありますが、よければ、じゃあアメリカに来てもらってもう一度見せてくれ、といわれます。つまり、入部かどうかは結局、いって直接、コーチにみてもらわないと決定しないというのがほとんどのケースです。
またもうひとつの大変大きな狙いは、奨学金です。奨学金の支給は野球部自体に予算が合って、湯水のように使うことはできません。したがってコーチもその決断に慎重になります。DVDでよっぽどいいなあと思った選手であればなおさら、「実際に見て判断したい」ということになります。
逆に言うと留学時期の1年前という、まだ予算も確定していない時期に、実際に行って見てもらったほうが、奨学金を獲得するチャンスが高まるといえます。

セレクションとはなぜ必要か。

何校の学校をまわるのですか。

2年制大学を中心に、最低4校、最近では5校に訪問しています。

セレクションにはアメリカ人も参加しますか。

このセレクションは、日本人=アスリートブランド®独自のものです。アメリカ人との合同セレクションのようなものではありません。

セレクションの内容はどんなものでしょうか。

学校によりさまざまです。過去の例でいいますと、大きく二つのパターンに分かれます。一つは、セレクション参加の日本人だけで、行うもの。もう一つは野球部の練習にそのまま参加させてもらえるパターンです。
日本人だけの参加の場合の主な内容例は、野手であれば、守備(ノック)、フリーバッティング(グラウンドを使ってのものまたは専用ケージ内で)、ダッシュ(塁間または60ヤードダッシュ=約54m)、捕手はキャッチングからのスローイング、投手はブルペンでのピッチング(8~30球程度)。ダッシュは、やる学校とやらない学校があります。
野球部の全体練習に加わる場合は、その日のメニューを一緒にこなして行きます。内容はそれこそまちまちで、同じ学校でも日によって変わってきます。主なものを挙げるとすれば、シートノック、フリーバッティング、実戦形式のフリーバッティング、紅白戦、連係プレイ、各種技術練など。実戦形式のフリーバッティングと紅白戦の違いは、ピッチャーをコーチがやり、ランナーはでるが、捕手はそれに反応しない、文字通りバッティング練習の延長なのが、実戦形式のフリーバッティング。紅白戦は、その大学の野球部ピッチャーとのガチンコ対決。ボール、ストライク、アウトカウントをきちんとカウントします。 また、パターンとしては、他にもありました。
それは、最初全体練習時間前に、日本人だけでセレクションをして、その後、全体練習に加える、というものです。
この場合は、最初のセレクションを、日本人の実力をチェックするという意味で行い、もし、評価が一定レベルであれば、全体練習に加えるというパターンと、その日の全体練習のメニューが調整練習で、試合前の簡単な連係プレイや、非常に軽いもので、日本人の評価にふさわしくない内容のものというパターンがあります。
なお、ピッチャーは、たいていの場合、ブルペンでの投球をチェックされ、それがセレクションになります。紅白戦がある場合は、そこで登板させ、アメリカ人選手と対戦させます。ブルペンでは、持ち球を聞かれますので、その持ち球をそれぞれ数球投げさせ、その後、コーナーや球種のコンビネーション、高低、セットポジション、クイックなどを、コーチのリクエストにより投げてもらいます。 ある学校では持ち球を聞かれ、「ストレート、カーブ、スライダー、フォークの四種類」と答えたら、「では、準備ができたら、1種類2球ずつ投げて。それがテストだ。」 と言われ、通訳した私は、「わずか8球」とびっくりしたことがありました。でも、セレクションを受けた選手は、冷静に、普段どおりに、ウォームアップで、何球か投げ込んだ後、本番の8球を投げました。すると“More”(もう少し投げろ)、「もう一度スライダーを」「こんどはコーナーに」など注文がつけられ、結局30球程度投げ、終了となりました。でも、最初の8球で、コーチが見るべきものはないと判断したら、そこで終わっていてもおかしくありませんでした。
ピッチャーで挑戦しようという選手は、最初の8球でまず持っている全てをだせるように、準備をしておいてください。(もちろん、その前に、十分なウォームアップや、キャッチボールは可能です。)

セレクションにはアメリカ人も参加しますか。

宿舎の周りを夜走りたいのですが

宿舎の周りを夜走ることおよび選手だけの外出は禁止しています。滞在先は基本的に治安の良い所を選択して宿泊しますが、英語ができない、土地勘のないところで、夜歩きはご遠慮ください。出張、赴任を通してアメリカ経験の長い、私自身、今でも目的のない夜間の外出は避けるようにしています。コンディショニングのため、どうしても走りたい、という場合は、ホテルのトレッドミルまたは、早朝走るようにしてください。

合否の結果はいつわかるのですか。

基本的にはセレクションの週の終わりに、野球部への入部の合否は決定します。学校によっては監督からの合否の連絡がセレクションの1~2週間後になる場合がございます。また奨学金の可能性がある場合は、入部のみ決定で、最終的な決定や支給額は、後日連絡となります。

ボールはアメリカの縫い目が高いボールですか?

リーグにもよりますが、アメリカではダイヤモンド社製などたいていはアメリカのメーカーのボールを使用します。日本のものよりも若干縫い目が高い(出っ張っている)ものです。お申込み後、ボールに慣れる為にこのボールをお渡しいたします。

合格したらそのアメリカの大学に行かなければいけないのか

セレクションに合格したからといって、その大学に必ず進学しなければいけないということはありません。 帰国後、じっくりとご家族、指導者の方とご検討ください。過去には、日本の大学とセレクションで合格をもらったアメリカの大学とで検討し、結局日本の大学に行かれた方もいらっしゃいました。 セレクションに行ったら、絶対アメリカに行かなければ行けない、ということではありませんので、進学先の選択肢を増やす、アメリカの野球にどこまで通用するか、経験してみる、という考えで参加いただければと思います。

合格したらそのアメリカの大学に行かなければいけないのか

もしセレクションでスカウトされ大学に入学出来たとしても、英語ができなければ、最初は授業には入らずに語学学校などに入ると思うのですが野球はできるのでしょうか。

実は、多くのアメリカの大学では、英語の基準点を突破して、正式な大学生とならないと、部活ができません。多くのケースで、練習参加でさえ認められません。そしてごく一部の限られた大学は語学プログラムに入りながら、野球部員としてプレイが出来ます。アメリカ大学セレクションプログラムでは、原則、セレクションで実力が評価されれば、英語力に関わらず、秋のシーズンは野球部に参加できる可能性のある大学を周ります。ただし、ある一定のトフル基準点を突破しないと野球部の練習に参加できない制度を持つ連盟所属の学校にもセレクション訪問する場合もございます。

英語については具体的にどのような勉強をするのですか?アメリカの大学に入学するまでにどのような勉強をするのがいいのでしょうか。例えば英会話がいいでしょうか。TOEFLでしょうか。

勉強については、まずは、英会話より、TOEFLのみで良いです。攻略法の参考書がたくさん出ていますので、それを何度も、ある意味暗記するまでやる。暗記できるようになっておけば、基準点に近い点が出ている可性大です。基準点は学校によりまちまちですが、450-500点ぐらいといわれています。
英語が出来るようになっていればいるほど、プレイできる選択の幅がひろがりますので、今からコツコツと行うことが必要です。がんばってください。

合格できるか不安です。

現在、合格保証を開始しました。高校野球部で3年間やっている選手であれば(現役含む)、ボーダーラインであっても交渉により必ず合格させるようにいたします。実際過去10年以上開催で、高校3年まで硬式野球部で週6以上でやっているところであれば、現役生であれば、全員合格しており、現役を離れた大学生など、ボーダーラインの選手も交渉で練習生などの条件付きで合格させています。

合格できるか不安です

高校野球部向け説明会開催

アメリカの大学に行き、英語力に関わらず、野球部に入り、野球を続けながら、
英語力を向上させ、大学卒業単位を取得していくことです。

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アスリートブランド®が 選ばれる理由

高校卒業後の選択肢の一つとして、アメリカの大学で英語を勉強しながら野球を続ける。
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