
スポーツ留学の基本・キーワードは
「待たない!」「いますぐ!」「アクション=行動」です。
特に、部に入るということは、
アメリカ人にとっても競争の激しいこととされ、たくさんの攻略本も出ています。
みんなこの競争のルールを熟知し、入部の枠を競争しています。
われわれ日本人は、
遠い日本から彼らのルールに従い、その競争に入らなければいけません。
いきなり行っても、部に入れないのはそのためです。
自分の売込みです。
それも高3になってから、はじめるわけではありません。
高校1年から始める人は少なくないのです。
「自分という人間が○○高校にいてあなたの大学を希望している。
これから伸びるので、注目していてください」
日本人だと、ちょっと、言えないような大胆なアピールをしてきます。
でも日本人なら、などといってられません。
アメリカにプレイするのであれば。。。
だから、アメリカでプレイしたい人は、
彼らのルールにしたがって今からアピールを開始しなければいけません。
アメリカの高校生がやっていることをはじめなければいけません。
でも英語で。。。それにどこにどんな分送ったらいいの。。。
アメリカの学校運動部にあなたを知ってもらうサービスです。
■ 電子メール送付
■ ビデオ送付(プランによる)
■ プロフィール登録
を行います。
| プラン | 価格(税込) | サービス内容 (大学コンタクト数、方法) |
期間 | お客様にご用意いただくもの |
| プラン10 | 10,000円 | MC10校 | 1ヶ月 | 日本語プロフィール |
| プラン30 | 36,000円 | MC 30校+ビデオ2校 +選手登録サービス |
3ヶ月 | 日本語プロフィール+ビデオ2本 |
| プラン100 | 68,000円 | MC 100校+ビデオ5校 +選手登録サービス |
6ヶ月 | 日本語プロフィール+ビデオ5本 |
| プラン全米 例:野球約1000 |
294,000円 | 全米中の学校
(米最大手CRS社スカウティングサービス)+ビデオ5校+選手登録サービス CRS社についてはここ |
1年 | 日本語プロフィール+ビデオ5本 |
:MCとはメールコンタクトの略です。各校コーチにメールにてコンタクトをします。
:選手登録サービスとは受入校の選手登録のサイトに登録代行をするサービスです。メールコンタクトと平行して行われ、コーチとの接触頻度を高めます。
:ビデオサービスとは、選定された学校コーチにあなたのプレイシーンのビデオを手紙つきで国際特急便で送るサービスです。ビデオは、本人様に送付学校分用意いただき、弊社にお送りいただきます。
:英文フォローサービス 返事が来た際のフォロー、英文翻訳はすべて無料で行います
:期間中無制限無料メール相談サービス :: 期間中無制限でメール相談が受けられます
:期間中1度、電話相談サービス :: 期間中1度電話相談が受けられます
:MC、ビデオ、選手登録先リストをお渡しします
:コンタクトをとる学校はアスリートブランドが過去に選手を送った、トライアウトを行った、コーチから紹介された、という関係の深い学校を中心に選定しております。また、当該競技が強い、外国人受け入れに積極的など、スポーツ留学状況を考慮して選定します。知識も理由もなく、数を求める意味で、コンタクトするのは、全く意味のないアプローチはしません。
(注意)受け入れの学校コーチがチェックできる数は物理的に決まっております。ある時期にあるポジションの数が一定数を上回ると、コーチからストップがかかる場合があります。また、弊社からも、アプローチの質を高めるためにも、競技ごと、ポジションごとに送付数を限定する場合があります。ストップがかかった場合は、それ以上、コンタクトが出来ません。定員の中に入らないと、コーチにチェックされることさえできず、時期を逃すことになりますので、ご注意下さい。
コンタクトしてすぐに、ちょうど第一回トライアウトが開催されるから参加してくれという連絡がある場合があります。そういう初期の招待制トライアウトは、競争がまだ激しくなかったり、枠の余裕があるので、入部の可能性が高い傾向にあります。がその日があまりにぎりぎりだったり、その日をすぎたりすると、するとせっかくの機会を逃してしまいます。早めに分かれば、検討する余地も出てきます。
受験や就職と同様、何校からも合格をもらってもかまわないのです。
むしろ、アメリカ人は選択肢を広げることに積極的です。
悩んでいても、待っていてもアメリカのスカウトは、迎えに来てくれません。